fukuhomuグラングリーン大阪の開業によって大きく変化した「うめきた」エリアの景色や、クラブラウンジでのカクテルタイム、朝食の様子などを紹介します。万博会場とのアクセスや、実際に宿泊して感じたことも含めてまとめました。
ウェスティンホテル大阪
グラングリーンの木々の向こうに
大阪・関西万博の記事を出すのに必死で、宿泊していたホテルについてはなかなか紹介できていませんでしたが、いろいろな記事が落ち着いてきたので、書きかけていた宿泊記を再開します。
最初に万博を訪れたのは4月下旬。その時に宿泊したのが「ウェスティンホテル大阪」です。
ありがとうマリオットボンヴォイ。無料宿泊のリワードを利用しました。
梅田の北側、通称「うめきた」は、グラングリーン大阪によって大きく様変わりしました。薄暗い車両基地の向こうにあった梅田スカイビルも、今では緑の向こうに見えます。


出来たばかりの芝生広場も多くの人で賑わっていて、本当に大規模な都市空間が生まれていました。


東京で例えるなら、新宿中央公園が京王プラザホテル付近まで移動してきたような感覚です。
ラウンジのアフタヌーンティー
ホテルのクラブラウンジが初めての両親と一緒だったので、アフタヌーンティーの時間に合わせて、万博を抜けてホテルにチェックインしました。


二人とも喜んでくれていたと思います。
ラウンジから見える大阪の都会の景色も素晴らしかったです。


時折話題になる、高速道路がビルを貫通する景色を上から眺めることができました。


眺めのいい部屋
ベッド追加です
3人で泊まれる部屋はないので、ツインルームにエクストラベッドを追加します。


少し手狭ではありますが、この手のホテルは3人以上で泊まれる選択肢がかなり絞られますよね。
一部屋になった水回り
水回りは少し古さを感じます。


トイレとお風呂は同じ空間にあります。


バスタブもありました。


カクテルタイムへ…
そうこうしているうちに、カクテルタイムです。最初にひと通りの料理がプレートで提供されました。


ご飯も出てくるので、おつまみというより、ちょっとした夕食のような内容になっています。


万博にまた行くw
結局、母は万博に不完全燃焼で、カクテルタイムの後に再び夢洲へ行くことに(笑)


それなら梅田ではなく、もう少し夢洲に近いホテルにしておけばよかったと後悔しました。
夜の万博東ゲートはほとんど人が並んでおらず、すぐに入ることができました。


帰りは西ゲートから戻ったのですが、電車が遅延していて想定以上に時間がかかってしまい、かなり母に不評だったことは今でも忘れられません。
美しい朝食
花びら舞うエッグベネディクト
朝食もウェスティンホテル大阪でいただきます。全体的に、エディブルフラワーを使った料理が多い印象でした。エッグベネディクトにも花びらが添えられていました。


この日も朝から万博へ向かったので、ほとんどホテルで過ごす時間はありませんでしたが、初めてのウェスティンホテル大阪は満足できる滞在でした。










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