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【寝るオーランド】無理してWDWの一番高級なレストランで飯食ったら最高の心地だった

      2017/07/26

この旅行記は が書きました。

連載「住むオーランド」の記事です。(2/8)

約 5 分で読めます。(2411 文字)

Pitts ってこんな人

海の外を転々としていたが、暫し日本に定住することにした人。旅行でもなんでもロクに下調べをせず、とんでもない目に遭うのがもはや趣味、かつ記事のネタとなっている。大自然・Disney Parks・美味いもんが三大欲求らしい。

 

はじめに       

オーランドはウォルト・ディズニー・ワールドに行くとなると、

事前にくり広げられる会話に次のようなものがあります。

アイコンさん
今度の休みにオーランド行くことになったねんけど
Pittsさん
うん
アイコンさん
WDWのレストラン調べたら300件以上出てきて
Pittsさん
うん
アイコンさん
どこに美味いもんあるねん!!!

 

そう、WDWにおける「レストラン選び」という問題です。

今回はそんな問題解決の参考にはきっとならないであろう、

明らかな予算オーバーで無理して訪れたリゾート内で最もファンシーなレストラン、

Victoria & Albert’s
Classic Victorian elegance meets haute American cuisine at this AAA Five Diamond Award® recipient since 2000.

「ヴィクトリア&アルバーツ」(Victoria & Albert’s) で天にも昇る体験をしたおはなし。

高級レストランに行く前に

今回の相手はなんといっても高級レストラン。

以下3つを踏まえて、事前準備を怠らないようにしましょう。

①どこにあるの???

まず場所の確認です。

高級レストランがあるのはこの美しいリゾート、

モノレールでマジックキングダムへ1駅という最高の立地。

グランドフロリディアン・リゾート&スパです。

ホテルの2階のこの廊下を奥へと進み、

木目の扉の向こうにあるのがヴィクトリア&アルバーツです!

3万ものレストランの中で、5ダイヤモンドのお店は0.2%らしい、、、

お店の前に飾られているこのマークは「ファイブダイヤモンズ」と呼ばれる称号。

ガチやないか。めっちゃ緊張する。。。

②ドレスコードは???

このレストランにはカッチリしたドレスコードがあります。

参考までに僕の服装はこんな感じでした。

殺風景な部屋で、格好をつける。

男性はジャケット着用の上、スラックスに革靴であれば問題ありません。

女性は基本的にドレスを着てらっしゃる方が多かったと思います。

綺麗な服に身を包んでいきましょう!

③ご予算は???

現在店頭のメニューでは、7品のコースで185ドル〜との記載があります。

お酒を飲む方はもう少し余分目に。

・コースの品数を倍にする

・ボトルを開けまくる

などの 暴挙 に出なければ、料理・お酒・チップ諸々含め、

300ドル前後 を見ておけば間違いないかと思われます。

魔法のカードで存分に課金しましょう!

いよいよ中へ!

落ち着いた空間

慣れないセミフォーマルな服装でレストランへ!

うわーーーー!内装きれい!!!!!

常に行われてるハープの生演奏!

机の上のケースに入った白い冠みたいなものが気になったので「あれなに?」

ってキャストさんに聞くと「ああ、バターだよ。」と。

バターの形でこんなに驚いたの人生で初めてだよ!!!!!

おもむろに渡されるiPad

席に着くとまずウェルカムカクテルを選び、

その後スッと渡されたのが、このiPad。

「?!」と思ってよく見ると、、、なんとこれはワインリスト!!!!!

このレストランは4200本ものワインを保有しているため、ワインリストが膨大。

その解決策が iPad。

すごい。

お料理を選ぶ

さてお料理を選びましょう!

基本的には全7品。アミューズを除く6品をメニューから選ぶ方式です。

突如あらわれる「宮崎牛」の文字。

まったく想像できない料理もたくさん。

高級レストランですが、サーバーさんはプロフェッショナルなのに超気さく。

ぜひわからないことはサーバーさんに聞きましょう!

五感で楽しむ食事

芸術を食べる

いよいよお料理が!

まずはアミューズ!

まぐろのたたき!

ほたて!

鴨肉とカブ!

そして一番のメインは、オーストラリア牛のボーデレーズソース!

梨とホワイトチョコのジェラート!

色味に、立体感に、調理の仕方に香りに。

もっと自分の五感のレベル上げないと味わい切れない、、、

これはご飯というか、芸術。

芸術を、僕は食べたのです。

脇役が美味い

このヴィクトリア&アルバーツで感動したのはコースの8品だけではありません。

さりげない一品からこのレストランの繊細さを感じました。

例えば、料理のあいだに出てきた、

黒トリュフのバターと、

黒トリュフのパン。

パン生地の空気の入り方が絶妙!

噛んだら口から鼻に吹き込まれるトリュフの風!

一生この風を浴びて生きていたい!

危険!ワインペアリング!

極上な時間のなか、危険は刻一刻と迫りきっていました。

実は冒頭のお酒を頼む時に僕は、メニューの下にこんな文字を見つけてしまったのです。

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ワインペアリング、65ドル。

ここが所蔵するワインは4200本で、選ぶのは至難の技。

ワインペアリングであればコース1品につき1杯

最高に合うワインをセレクトして持ってきてくれるのです。

そう。ウェルカムドリンクを合わせ、合計8杯を。

 

ということでワインペアリングのスタート!

これから起きる悲劇を知る由もなくかんぱーい!

なみなみと注がれるワイン、、、

飲んでも飲んでも次が来る、、、

そういえば最近、仕事仕事で寝てなかったなあ、、、

嗚呼、美しいハープの音色、、、、、

僕はもう、、、、、

ダメかもしれない、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…zzZ

 

 

 

 

 

 

…zzZ

 

 

 

 

サーバー「おまたせーーーーデザートのスフレだy!!!!!!ってあれっ?!?!」

 

そう。

高級レストランで爆睡をキメたのでした。

ごめんなさい。ごめんなさい。

ほんとにごめんなさい。

(サーバーさん方は暖かく笑ってくれました)

せっかくだし・・・

ということで65ドルで並々と飲ませてくれるワインペアリング。

間違いなくオススメなのでした!

食後はせっかくなので、隣のマジックキングダムへ移動し、

眠気覚ましにプロジェクションマッピングを見てから、

プラザの芝生で寝るのでした。

結論

最初ヴィクトリア&アルバーツは、

身の丈に合わないかなーなんて思っていましたが。

落ち着いた内装に、ハープの音色。

美味しいだけでなく、目に美しく食感も楽しい料理。

そしてお皿を下げるタイミングまで完璧なのに、

寝る人をも受け入れてくれるサーバーの方々。

間違いなくヴィクトリア&アルバーツでの体験は極上でした!

ぜひともちょっとだけ背伸びをして、行ってみてください!

謝辞

今回は「ディズニー関連ブログ・アドベントカレンダー」企画の記事でした!

主催のD-Labさんありがとうございました!


この記事は連載です!

 - オーランド ,

 

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