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【大阪・水族館】新しいタイプの水族館「ニフレル」で面白い展示をたくさん見てきた話

      2017/06/11

この旅行記は が書きました。

約 3 分で読めます。(1049 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

@fukuhomu です。

先日、USJに行ったのですが、その翌日に昨年オープンしたばかりの水族館「ニフレル」へ行ってきました。

トップクラスの人気を誇るあの「海遊館」プロデュースということですから、期待が高まります。

ニフレルって?

海遊館プロデュースの新しいタイプの水族館

正式名称は「生きているミュージアム NIFREL(ニフレル)」です。

水族館ではなくミュージアム!

ここがポイント!

太陽の塔の目の前、万博記念公園駅にある大型ショッピングセンターの一部です。

あの「海遊館」がプロデュースしているのですから、行く前からワクワクが止まりません。

入場料金と混雑具合

入場料金は大人1900円と、ちょっと高め。

チケット購入に待ち時間が発生することがあるので、入場時間指定の前売りチケットをインターネットで購入しておくと良いです。

動物に触ってよいの?

ニフレルの語源は「に触れる」です。

動物の様々な面白さ「に触れる」ことができますが、お触りは禁止です!

気をつけてくださいね。

ニフレルは展示方法が面白い!

様々なテーマに沿った展示

ニフレルの展示は、よくある「住んでいる場所」別の展示ではなく、魚は動物たちの特徴を捉えたエリア作りがされています。

例えば「姿が特徴的な魚たち」、「行動が特徴的な魚たち」…などなど。

チンアナゴがどのように土の中に埋まっているか、透明な土で見ることができる

水槽ひとつひとつは小さいですが、特徴を捉えた展示は見ててとっても面白いです。

「技」の解説がキャッチーに

生態を観察しやすい展示です。

雰囲気もオシャレ。他にもいろいろいるのでちょっとだけご紹介。

哺乳類もいる!!

ニフレルにはなんと魚だけでなく、哺乳類もいます。

1番人気は猫のような可愛さと虎の強さを兼ね備えた「ホワイトタイガー」!!

怖いけどとても可愛いです。

ホワイトタイガーのエリアにはその他ワニなどもいます。

1番の見どころ 檻がないエリア!

ニフレルの1番の見どころは「檻がないエリア」だ思います。

なんと、カピバラテナガザルなどが部屋の中で放し飼いされています。

テナガザルを間近で見ることができました。

これぞザ・南国の鳥も目の前に!

こちらは鳩の仲間です。デカイ!

トイレサインにはフクロウが! もちろん本物です。

ペンギンもいます。

まとめ ニフレルは楽しかった!

テーマごとの展示や動物たちの放し飼い等、今までにないタイプの水族館「ニフレル」は、水族館の可能性を広げてくれたとっても楽しい施設でした。

大阪に行った際には是非おすすめの施設です!

モノレールもとってもかっこいいのでお見逃しなく!

 - 大阪

 

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