【台湾旅行記】台湾南北ひとり旅:その5(2日目① 高速鉄道で台南)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「台湾南北ひとり旅」の記事です。(5/14)

約 3 分で読めます。( 1394 文字)

はじめに

こんにちは、fukuhomu です。

台北1日目は足つぼマッサージとB級グルメを堪能しましたが、2日目はいよいよ待望の台南へ。

台湾版の新幹線「台湾高速鉄道」略して「高鉄」に乗って日帰り台南です。

目次

台湾高速鉄道に乗るよ!

台湾高速鉄道は、台湾駅から乗ることが出来ます。ホテルの部屋の窓を開けたら、目の前に台北駅!

台湾高速鉄道の切符購入

部屋を出たのは朝の8時半くらい。そのまま台北駅地下の高速鉄道の切符売り場へ直行です。

空席を表示する液晶の雰囲気が、ものすごく、新幹線です…。

しかし新幹線と券売機は全然違いました。

英語表記に切り替えてすんなり購入完了。

せっかくなのでビジネスクラス(日本で言うグリーン席)を選びました。台南まで片道約6800円です。

少し時間があったので台北駅の巨大ホールへ。とにかくこの駅は吹き抜けがデカイよ!

そして! 待望の駅弁を購入。

もう少し早かったら店が開いてないところだったのでギリギリセーフ。

台湾の駅弁はホッカホカのあったかい弁当なんです。弁当販売をする什器も弁当の暖かさを維持できるようになっているのです。

あったかい弁当を片手に、さあ、台湾高速鉄道へ!

いよいよ乗車! 台湾高速鉄道

まるで東海道新幹線!? でもちょっと違う?

ホームに降りるとオレンジ色の列車が。これが!台湾高速鉄道! 高まる興奮。

ビジネスクラスなので広々とした座席です。

さっそく食べちゃうホカホカのお弁当。あったかいうちに食べないと傷んじゃうかもしれないからね!

蓋を開くと大きな鶏肉がドーン。そう、排骨飯(パーコーハン)のお弁当です! 価格は60元(約230円)です。(※ビニール袋は+1元が必要です。)

煮玉子・焼き豆腐を似たような奴・鶏肉・高菜と大根の漬物が豪快にご飯の上に載っています。

どこか優しい味でめちゃくちゃ美味しかった…。

高菜と大根の漬物も歯ごたえがあって、どこか懐かしい感じでした。朝からこんなボリューミーなお弁当を食べる人はあまりいないと思いますが、日本からの観光客には是非おすすめしたい。

ビジネスクラスなのでお茶とお茶菓子が出ます。

温かい烏龍茶と長崎風カステラが出ました。

台湾の車窓から…

台湾高速鉄道は乗り心地抜群です。窓際席だったので景色もよく見れました。

初めは高層の町並みが広がる。

そのうち自然が広がるように。あの大きな山みたいな島みたいなものはなんなんだ!?

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そして南に行くにつれて、だんだん天気が良くなってきました。

養殖場?塩田?みたいな景色も広がってました。

そして着きました。台南です。台北からの所要時間は2時間。

ありがとう高速鉄道の旅!

しかし、台南市街地はまだ先なのだ

台湾鉄道(ローカル鉄道)で台南市街地へ向かう

台湾高速鉄道の台南駅は、実はびっくりするほど郊外に。駅前に駐車場しかない所です。

ここから台南の市街地に向かうには台湾鉄道を乗り継いで行きます

次の電車は11:30。20分ほど電車はきません(笑)

切符は券売機で購入可能ですが、ちょっとくせがあるので要注意。券売機の間の青い説明の通りに、順番を踏んでボタンを押す必要があります。

電車はこんな感じのちょっと古い電車でした。

電車に揺られること約30分。いよいよ台南駅へ到着!

8時半にホテルを出て、台南に到着したのは12時。意外と時間がかかってしまいました。

歴史を感じるホーム。いい・・・

さあ、台南の旅が始まります。

つづく……


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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