【台湾旅行記】台湾南北ひとり旅:その4(1日目③ 行列のできる魯肉飯)

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実体験であることを保証します!

連載「台湾南北ひとり旅」の記事です。(4/14)

約 4 分で読めます。( 1634 文字)

はじめに

こんにちは、fukuhomu です。

路地裏のお店で食べた牛肉麺はこれからのグルメ旅に対する期待が高まる絶品の料理でした。

しかしまだまだ夕飯は終わらない。

2回目の夕飯を目指して街に繰り出します。

目次

行列のできる魯肉飯を訪ねて

牛肉麺には大満足だったけど、せっかくの台北、これだけで終われるわけがない。

散歩を交えつつ行列のできる魯肉飯を目指します。

国立台湾博物館

台北散歩で最初に目に入ったのはギリシア神殿のような立派な建物の国立台湾博物館です。

開館している時間ではありませんでしたが、ライトアップがされていて風格がありました。

二二八和平公園

公園をどんどん進んでいくと中国風の建物が見えました。暗いからちょっと不気味…。

池は結構深そうでちょっと覗くのが怖かったです。

総統府

公園を抜けると見えてきたのが総統府です。

ライトアップする総統府

日本統治下に建てられたこの建物は今でも使われています。ライトアップしていてめちゃくちゃ綺麗でした。

総統府の夜景を観た後は台大医院駅から中正紀念堂駅へ。

行列のできる魯肉飯のお店「金峰魯肉飯」へ向かいます。

行列必至の名店 金峰魯肉飯へ

金峰魯肉飯

中正紀念堂駅の出口を出てすぐ、金峰魯肉飯を発見。何故なら行列ができていたから!

行列ができている店は絶対に裏切らない美味しさが待っている!

店先にはメニューが一覧に。読めないけど!

10分程度で店内へ案内してもらいました。頼んだのは魯肉飯(小)と湯青菜(小)。魯肉飯は30元(約110円)と湯青菜は20元(約80円)。安い!!

注文は紙で行います。

そして二皿運ばれてきました。

魯肉飯はお肉だけじゃなくて、お肉の汁がたっぷりかかっていてご飯に味が染みててとっても美味しい。青菜は空芯菜でした。茹でただけではなくにんにく入りのタレがかかっていました。どっちも美味しい!!!

大満足でペロリといけてしまいました。

デザートは豆花を

夕食で2軒はしごしましたが、ここまできたらお次はデザートですよね。

台湾お馴染みの豆腐スイーツ、豆花(トウファ)を食べに再び街へ。

雙連駅から寧夏夜市エリアへ

メニューごとに店を変えてはしごをするこの感じ、旅行っぽくて嫌いじゃないぜ!

豆花は寧夏夜市(ニンファーイエシー)方面へ食べに行きました。ただ選んだお店は夜市のお店ではなく、夜市の近くにある普通のお店です。

行列の絶えない「古早味豆花」

向かったお店は「古早味豆花」というところ。ここもまた行列の絶えないお店です。

ガイドブックとインターネットしか判断材料がない外国では、行列があるか否かはお店の味を判断する重要な材料です!!(2回目)

レモン風味の豆花+タピオカを選びました! 氷は無しで! お値段は45元(約170円)です。

大豆の香りがしっかりする豆腐と、レモン風味のシロップがとっても美味しかった〜。

寧夏夜市は人がたくさん!

寧夏夜市は人がたくさんでサーッと見るだけで逃げてきました。台湾名物の臭豆腐も確認! 相変わらずすげー臭いでしたわ。。

ホテルまで歩いて帰ろう

台北駅まで地下道がつながっている!

中山駅から台北駅までMRTで一駅なのですが、その間を地下道(地下商店街?)がつながっています。散歩がてらに歩いてみることに。

歩いてみると、そこで怪しい現代アートがたくさんを見ることが出来ました。たのしい台北!

何か記号化されている果物の樹木???

不思議な照明…。古代生物?

そして怪しい鳥人間……。よく見たらパンツ履いてる……。

入浴剤を求めて

夜は部屋でゆっくりできそうだったので、せっかくなのでバスタブにお湯をはろうと思い、入浴剤を探しました。

が!全然売っていない!

ローカルな薬局に行きましたが、ベビー用のものしか見つからず。きっと台湾には入浴剤文化って多分無いんだわ…と、途方に暮れていました。

ですが、最後の望みをかけて無印良品へ。そしたら、日本と同じものがありました。

というわけで、台湾で入浴剤を買いたくなったら無印良品へ行きましょう!

明日はいよいよ待望の台南へ。

つづく…


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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