海外旅行で本当に使って良かったもの|2026年ロンドン・パリ旅行の便利グッズ

この記事は…

実体験であることを保証します!

約 6 分で読めます。( 2839 文字)

はじめに

fukuhomu
2026年のロンドン・パリ旅行で、実際に持って行って良かったものや、現地で便利だったグッズをまとめます。長時間フライトでの睡眠対策から、着圧ソックス、水筒、部屋での洗濯、モバイルバッテリーまで、実際に使って感じた良かった点と微妙だった点を正直に紹介します。
目次

ロンドンに飛ぶぞ!パリに行くぞ!

お買い物大好き

今年はロンドンとパリに行くぞ! そして行ってきたぞ!! ということで、いろいろなものを買っては諦めて、また買うという浪費生活を送っている私が、今回の2026年の旅行で取り入れて良かったものを紹介します。アフィリエイト案件ではございません!

機内持ち込みグッズ

長距離便は機内での体調管理が肝要

ヨーロッパに飛ぶ便は長時間の搭乗になりますし、時差も大きいです。

行きの飛行機で体調を崩すと、その後の旅程にも影響しますし、やはり旅の初めが肝心です。(もっとも、時差ボケは数日後に強く出ることもあるので、機内で十分に寝られたからといって安心はできないですけどね。)

あと、ビジネスクラス利用者については知りませんwここから先はエコノミークラスの話です。

乗る前に:ChatGPTに機内での睡眠戦略を訊く

…と、行きの長距離便で体調管理が大事なことを改めて認識した上で、機内に持ち込んで良かったグッズの話をしようと思うのですが、その前に、今回取り入れて良かったこととして「ChatGPTに機内での睡眠戦略を聞く」を挙げます。

ChatGPTに機内での睡眠戦略を聞いた結果

仕事でもプライベートでも、何でも頼りにしている生成AIですが、機内での過ごし方についてアドバイスをもらいました。

出発時刻と時差を加味して、寝るべきタイミングやトランジット時間の過ごし方を提案してくれます。(しかし、必ずしも守るとは言ってないw)

光が入りにくいアイマスク

機内では、いかに快適に眠るためにリソースを割くかが重要、というのがこれまでの結論ではありますが、そうは言っても飛行機に乗るのは初めてではないですし、一通りのグッズはそれなりに持っているわけです。

そこで、今あるグッズをもう一回疑ってみようということで、目を付けたのが「アイマスク」です。(目だけにw)

今まで何の疑問も持たずに使っていたわけですが、考えてみたら、そもそも上下すら分からずに使っていたわけです。

いろいろ探していると、遮光性能が高く、綿ではなくポリウレタンのクッションを使ったタイプのアイマスクが増えているということを知りました。

3Dスリープアイマスク

中国メーカーからもいろいろ出ていますし、健康グッズを多数取り揃えているMYTREXからも「3Dスリープアイマスク」という名前で売られています。(もちろんそれも中国製)

感想

実際に使ってみた感じ、目が圧迫されないのと、光が入りにくかったのは確かに良かったです。あと、立体部分とは関係ないのですが、頭の後ろで留めるので、長時間つけていても耳が痛くならないことも良かったです。

私の場合は、これと睡眠導入剤(お医者さんに相談してね★)でぐっすり眠れました。なお、MYTREXの紹介記事は案件っぽいものが多い気がしました……。

着圧ソックス

足元の対策は、これまで底がしっかりしたスリッパを持ち込むなどしてきましたが、今回新たに導入したのが「ドクター・ショール フライトソックス」です。

着圧ソックスって「スリムウォーク〜♬」の宣伝のインパクトが強くて、女性しか使わないものなのだと勝手に思っていました。もちろん、そんなことはないんですが。

感想

最初に履いた時の「きっつ! でもなんかスッとする!!!」っていう感覚が新鮮でした。長距離便ではいつも膝から下が変な感覚になって、いても立ってもいられない気分になるのですが、今回はあまり気になりませんでした。

おかげで屈伸運動をする回数が減ってしまったのは、かえって良くなかったかもしれませんが(笑)

あと、布の厚みがいつもの靴下より薄いのに、横着して靴紐を締め直さずにいた結果、靴擦れを起こして足の指に豆を作ってしまい、旅行の前半は痛くて苦しんだのでお気をつけて……。

マイボトル(水筒)

象印の「キャリータンブラー」という水筒を2022年に買ってから、日常的に使っています。

この写真は飛行機じゃなくて
ユーロスター(鉄道)だけど…

ゴムパッキンの部品がないという素晴らしい作りで、ありとあらゆる人におすすめしており、自分でもサイズ違いで2つ持っているのですが、今回満を持して(?)海外旅行に初投入しました。

感想

温かい飲み物が好きなときに機内で飲めるのは、なんて素晴らしい……。

難点は、羽田空港のTIATラウンジではお湯がもらえなかったり、仁川でのトランジット時は飲み物NGだったりするので、行程を踏まえたマイボトル戦略が必要です!

仁川でのトランジットのゲート
この入り口の先でセキュリティチェックがある

あと、仁川の大韓航空ラウンジの給湯マシンの操作が難しすぎたw

シャルル・ド・ゴールの空港
スターアライアンスラウンジの給湯器

その他説明するまでもない殿堂入り名品たち(機内編)

  • モンベルの折りたためるブランケット
  • BOSE QC Ultra Headphones(ノイズキャンセルが効くヘッドホンが耳栓代わり)

現地グッズ

再びマイボトル(水筒)

続いて、現地で使って便利だったグッズの話です。ここで再び象印の「キャリータンブラー」です!!

感想

朝、ホテルでお茶を準備して持ち運びました。今回の旅行では3日間、ディズニーランド・パリで過ごしましたが、そのときはパーク内に無料の給水スポットがあり、大変助かりました。

ディズニーリゾート内の給水スポット

市内観光の日は、美術館によっては飲料の持ち込みが禁止されている場所もあるので、そうした場所に行く日は持ち歩かないようにしていました。

ランドリーバッグ

今回の旅行で利用したホテルにはコインランドリーがなかったので、部屋で洗濯する手段を、ということでソロサピエンス「ZaBlu(ザブル)」を導入しました。

感想

まず大前提として、洗濯が不要なら不要に越したことはないと思います。

「ZaBlu(ザブル)」は、ないよりはずっと良かったと思いますが、洗濯自体が基本的に面倒なので、紹介するのにもテンションが上がらないというわけです(笑)

水を入れると案外重いので、日々こまめに洗濯するのがコツだと思います。あと、洗濯するものですが、速乾性のあるものでないとなかなか乾かないので、部屋での洗濯を前提とした旅程の場合は、まず着るものから見直す必要があるのだと学びました……。

Magsafe対応のモバイルバッテリー

最近、モバイルバッテリーの発火事故の話を時々耳にしますが、厳しい安全試験をクリアしたことを売りにしている「Anker Nano Power Bank(MagGo, Plus)」を買いました。

USBケーブルは短めが良い

といっても、目当てだったのは安全性能というより、Qi2のマグネット式ワイヤレス充電でした。

感想

マグネット式でiPhone本体にくっつくのは本当に楽。充電が遅くなると思うので、接続は結局USBケーブルですることが多いのですが、カバンの中でモバイルバッテリーとiPhone本体が離れないのがストレスフリーです。

fukuhomu
ロンドン・パリの旅行記は現在執筆中なのでまた今度!
最後まで読んでくれてありがとう✨
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