fukuhomu万博はまだ終わってない!?
くら寿司の万博メモリアル店舗へ
万博の余韻を味わうための大阪旅行が始まります。羽田から伊丹まで飛行機で行き、伊丹からバスでなんばまで直行します。
そこから向かったのは、「くら寿司 なんば千日前店」です。


近隣にくら寿司が何店舗かあり、一度間違えて別のくら寿司に行ってしまいましたが、なんとか予約時刻に到着することができました。
こちらのくら寿司は、万博の時に大人気だった世界の料理がレーンで回っている特別なくら寿司です。


万博開催中はまったく入ることができなかったのですが、万博の後、ついに念願がかなって訪れることができました。
万博のお店の資材を再利用
店内には、万博の時のお店の資材が再利用されています。


万博開催中は中を覗くこともできなかったので、「こんな感じだったのか」と初めて知ることができました。
回転ベルトで世界旅行
エジプトからオランダまで多種多様の皿
「回転ベルトで世界旅行」というコンセプトは良いですよね。さまざまな料理がラインアップされています。値段は1皿310円で、少しお高めです。


万博の時はそれほど高いとは思わなかったのですが、さすがに万博の外に出ると魔法が解けるのか、高く感じてしまいますね(笑)
最初に注文したのは、シンガポールの「チリクラブ」とアゼルバイジャンの「サジ・イチ」です。


(右)サジ・イチ
どちらも寿司屋とは思えない料理ですが、ビールによく合います。
アゼルバイジャンといえば、万博では2階のカフェに行ったものの、アゼルバイジャンのスイーツが何もなく、結局、神戸のケーキを食べたのが思い出でした。
続いて注文したのは、エジプト料理の「ダウードバシャ」です。


中東料理に目がない私には、非常に好みの味でした。
そして、パラグアイの「ポジョ・アサード」です。


鶏肉を使った料理で、こちらもビールに合う美味しさでした。
最後は、オランダ料理の「ハーリング」です。


生のニシンを塩漬けにした料理ですが、寿司屋のメニューとの親和性が高い数少ない一品です。
デザートには、サウジアラビアのスイーツ「ウムアリ」を頼みました。美味しかったです。


さらに、名前が気になる、パラオのスイーツ「アホ」も頼みました。


こちらも美味しくて、日本でも流行りそうな味だと思いました。
万博で行けなかったくら寿司に無事来ることができて、大変嬉しかったです。万博が終わってからかなり時間が経ってしまいましたが、大阪ではまだ万博の熱が衰えておらず、街中にこうした万博のムードが残っていることを羨ましく思います。




コメント