万博で行けなかったくら寿司へ|なんば千日前店で世界の料理を味わう

この記事は…

実体験であることを保証します!

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はじめに

fukuhomu
大阪・関西万博が終わっても、その余韻はまだ大阪の街に残っています。今回の大阪旅行で最初に向かったのは、万博開催中には入ることができなかった「くら寿司 なんば千日前店」。ここでは、万博で人気を集めた世界各国の料理を楽しむことができます。万博で食べられなかったメニューを中心に、世界の料理を味わってきました。
目次

万博はまだ終わってない!?

くら寿司の万博メモリアル店舗へ

万博の余韻を味わうための大阪旅行が始まります。羽田から伊丹まで飛行機で行き、伊丹からバスでなんばまで直行します。

そこから向かったのは、「くら寿司 なんば千日前店」です。

くら寿司 なんば千日前店のくら寿司ロゴ

近隣にくら寿司が何店舗かあり、一度間違えて別のくら寿司に行ってしまいましたが、なんとか予約時刻に到着することができました。

こちらのくら寿司は、万博の時に大人気だった世界の料理がレーンで回っている特別なくら寿司です。

くら寿司 なんば千日前店 寿司ディスプレイ

万博開催中はまったく入ることができなかったのですが、万博の後、ついに念願がかなって訪れることができました。

万博のお店の資材を再利用

店内には、万博の時のお店の資材が再利用されています。

くら寿司 なんば千日前店 内装

万博開催中は中を覗くこともできなかったので、「こんな感じだったのか」と初めて知ることができました。

回転ベルトで世界旅行

エジプトからオランダまで多種多様の皿

「回転ベルトで世界旅行」というコンセプトは良いですよね。さまざまな料理がラインアップされています。値段は1皿310円で、少しお高めです。

くら寿司 なんば千日前店 座席の液晶

万博の時はそれほど高いとは思わなかったのですが、さすがに万博の外に出ると魔法が解けるのか、高く感じてしまいますね(笑)

最初に注文したのは、シンガポールの「チリクラブ」とアゼルバイジャンの「サジ・イチ」です。

(左)チリクラブ🇸🇬
(右)サジ・イチ🇦🇿
(左)チリクラブ
(右)サジ・イチ

どちらも寿司屋とは思えない料理ですが、ビールによく合います。

アゼルバイジャンといえば、万博では2階のカフェに行ったものの、アゼルバイジャンのスイーツが何もなく、結局、神戸のケーキを食べたのが思い出でした。

続いて注文したのは、エジプト料理の「ダウードバシャ」です。

ダウードバシャ🇪🇬
ダウードバシャ

中東料理に目がない私には、非常に好みの味でした。

そして、パラグアイの「ポジョ・アサード」です。

ポジョ・アサード🇵🇾
ポジョ・アサード

鶏肉を使った料理で、こちらもビールに合う美味しさでした。

最後は、オランダ料理の「ハーリング」です。

ハーリング🇳🇱
ハーリング

生のニシンを塩漬けにした料理ですが、寿司屋のメニューとの親和性が高い数少ない一品です。

デザートには、サウジアラビアのスイーツ「ウムアリ」を頼みました。美味しかったです。

ウムアリ🇸🇦
ウムアリ

さらに、名前が気になる、パラオのスイーツ「アホ」も頼みました。

アホ🇵🇾
アホ

こちらも美味しくて、日本でも流行りそうな味だと思いました。

万博で行けなかったくら寿司に無事来ることができて、大変嬉しかったです。万博が終わってからかなり時間が経ってしまいましたが、大阪ではまだ万博の熱が衰えておらず、街中にこうした万博のムードが残っていることを羨ましく思います。

fukuhomu
この後は、この日の宿泊先へ向かいます!
最後まで読んでくれてありがとう✨
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