fukuhomu旅行の締めくくりにぴったりだった、福井グルメと地酒を満喫した夜の様子を紹介します。
福井駅すぐの大衆割烹 善甚
まだ明るいうちから、飲む!
福井旅行の最後は「大衆割烹 善甚」で〆ます!


最近思うのは、旅行最終日を早めに切り上げるより、夕食まで食べてから帰ったほうが満足度が高いことです。というわけで今回も例に漏れず、福井で夕食を食べてから帰ることにします。
お店は駅前にあるので、食事を終えたらすぐに新幹線に乗れる素敵な立地です。事前に予約をして向かいました。
1階はカウンターのみで、案内されたのは2階の畳敷きの座敷席。壁には日本酒のメニューが沢山貼ってあります。


そしてこちらがお通しです。


値段が付いてなくてドキドキ
メニューは冊子と手書きの白板です。手書きの方には旬の食材を使ったメニューが多数並んでいました。


ただ、どちらのメニューにも残念ながら値段が書いてない…! まあ、そんな法外な値段にはならないでしょうということで、覚悟を決めて色々頼んでいきます。
最初に来たのはバイ貝です。デカい!!!


関東で普段よく見るのは黒バイ貝ですが、こちらは日本海で獲れる「越中バイ(白バイ)」のようです。
そして「あげ焼」です。


福井は油揚げの消費量が日本一だそうで、こちらも福井名物の1つ。カリカリになるまでしっかり焼かれていました。
新鮮なお刺身たち
続いてやってきたのがお刺身です。たぶんこれはカワハギだったはず…。肝が巻いてありますしね。


そして豪快な生サバ! 美味しかったです。


生姜をたっぷり付けて食べるのがいいですね。
日本酒の量が、ヤバい!
そんなお刺身と一緒に飲むのが日本酒です。注ぎ方が尋常じゃない! (笑) まるでシャンパンタワーみたいです。


飲み方としては、こちらを2人くらいでシェアしたほうがいいと思います。いただいたのは、福井のお酒「梵 ささ雪」です。
店員さんからは「澪(コンビニなどでも買えるアルコール度数低めのスパークリング日本酒)みたいなお酒だよ」と言われましたが、こちらは普通の日本酒と同じ15度あるので、グビグビ飲まないようにw
瓶内発酵の薄濁りで、シュワシュワした非常に好みの味わいでした。しかし残念ながら、もう終売してしまっているそうです。
春の味覚もいただきましょう。今年初めてのフキノトウの天ぷらです。


そして北陸といえば、やはりホタルイカ! 大好きホタルイカ!


北陸なので、もっと豪快な量が出てくるのかと思いましたが、案外控えめでした。
さらに、メバルの煮付けもいただきました。


かなり味濃いめの仕上がりで、お酒が進みます。
2杯目の日本酒として、「早瀬浦 純米滓酒 浦底(うらぞこ)」もいただきました。こちらもやはり、シャンパンタワーのような豪快な注ぎっぷりです。


意外にも、周りの席では日本酒を飲んでいる人は少なかったです。こんなに美味しいのにもったいないと思ってしまいましたが、観光で来る人たちには、日本酒は少し遠い存在なのかもしれません。
さあ東京に帰ろう
ライトアップされる恐竜
すっかり酔っ払いましたが、ここから東京へ帰ります。
駅前の恐竜たちは、夜にライトアップされていてかっこよかったです。


(右)フクイサウルス
改めて、駅前に動く恐竜を置こうと判断した福井はすごいと思います。


帰りは20時33分発、東京行きの最終「かがやき」です。


あっという間でしたが、これにて福井旅行は完了です。
おしまい

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