【福井】野乃 福井 宿泊記|市電ビュー客室と大浴場&朝食を満喫

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「恐竜と温泉と美食の福井旅」の記事です。(5/8)

約 3 分で読めます。( 1047 文字)

はじめに

fukuhomu
福井旅行2泊目に宿泊したのは、2026年3月開業の「野乃福井」です。福井駅前に位置するドーミーイン系列の和風ホテルで、市電を眺められる客室や木目調の落ち着いた館内、大浴場、工夫された朝食が魅力でした。
 
本記事では、実際に宿泊した客室の様子や館内デザイン、朝食会場の工夫などを写真とともに詳しく紹介します。
目次

福井旅行2泊目は野乃です!

2026年3月に開業したばかりの施設

福井旅行2泊目は、御宿野乃福井に宿泊です。2026年3月に開業したばかりの、新しくきれいなホテルです。

御宿 野乃福井の外観

野乃は玄関で靴を脱ぐスタイルなのですが、どうしても入口周りの動線がすっきりしないのが難点だと思っています。今回も人が滞留していて、少し入りにくかったです。

御宿 野乃福井の廊下

ドーミー系列のホテルは、各地の特徴を取り入れたデザインが一つのポイントになっています。

おそらくこちらは、永平寺の「傘松閣」をモチーフにした天井だと思います。

御宿 野乃福井の永平寺を意識したと思われる天井

スーペリアツインに宿泊

今回宿泊したのは、スーペリアツインです。部屋の形がくの字になっていて、面白いスタイルでした。

御宿 野乃福井のスーペリアツインの部屋

窓からは交差点を見下ろすことができ、市電が通る様子をよく見渡せました。電車好きには最高の部屋ですね。

御宿 野乃福井のスーペリアツインの窓からの眺め 市電がよく見える

水まわりは、通常のドーミーインと比べると木目調にアレンジされています。

御宿 野乃福井の洗面

シャワーブースはほぼいつも通りですが、こちらも木目が取り入れられていました。少し通常のドーミーインより広い気がします。

御宿 野乃福井のシャワーブース

トイレはこのような感じです。柄入りのクロスは、やや独特な雰囲気でした。

御宿 野乃福井のトイレ

夕食は街へ繰り出して、蟹を…

らでんで楽しむ越前がに

夕食は福井駅前に移動し、福井の冬の名物である越前がにをいただきます。

らでん

最初に立派な越前がにを見せてもらい、その後、さまざまな料理となって運ばれてきます。

らでんの越前蟹

非常に豪華な体験ですが、若干グロテスクさも感じてしまいました(笑)

最初のお刺身はカニなしですが、この後はほぼ全てがカニ料理です。

らでん お造り

ゆでガニ以外にも、刺身や天ぷらなど、さまざまなスタイルにアレンジされていて、これ以上ないくらいカニを堪能できました。

らでん の蟹を使った料理の数々 最後のデザート

一度、北陸で旬の良いカニを食べてみたいと思っていたので、非常に嬉しかったです。

旅行3日目スタート

朝食は野乃自慢のブッフェ

そして、旅行3日目の始まりです。

ドーミーイン系列では、朝食会場にはなるべく早めに来てほしいと、しきりにアナウンスされています。その効果なのか、はたまたレイアウトが良いせいなのか、結果的には他のホテルよりもあまり混雑せず、快適に楽しめる気がします。私はこれも、ドーミーインならではのノウハウの一つだと勝手に考えています。

例えば料理も、このように小鉢にあらかじめ盛り付けることで、混雑を緩和しています。

御宿 野乃福井の朝ブッフェの小鉢

海鮮丼の具材も、取りやすいようにレイアウトされていました。

御宿 野乃福井の朝ブッフェの海鮮丼

ドーミーインの出自が、ホテル業ではなく学生寮であったことも関係しているのでしょうか。味も安定していて、楽しい朝食でした。

fukuhomu
3日目の最初は、まず永平寺へ向かいます。

つづく…

この記事は連載です!

最後まで読んでくれてありがとう✨
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