fukuhomu今回宿泊したのは、宮島内にある旅館「宮島ホテルまこと」。夜にライトアップされた静かな嚴島神社や、干潮時に大鳥居の近くまで歩ける朝の宮島など、宿泊者ならではの体験を満喫しました。
この記事では、客室や食事、鹿だらけのホテル周辺の様子も含めて詳しく紹介します。
宮島に泊まる!
宮島ホテルまこと
広島旅行の宿泊先は、宮島内のホテル「宮島ホテルまこと」です。


口コミを読む限り、小・中学生の修学旅行で多く利用されている施設のようです。
ロビーは和風で立派な吹き抜け空間が広がっていました。


海が見える広々とした和室
部屋は和室です。比較的広めで、ゆったりと過ごすことができました。少し老朽化が気になる部分はありますが、快適に過ごせるレベルではあると思います。


特に畳にはやや傷みが見られたので、そこだけでも交換されるとより快適だと思いました。
トイレは、温水洗浄便座部分が比較的新しいものになっていました。


部屋からは海を眺めることができます。


また、ホテルの目の前はちょっとした公園になっているのですが、そこが鹿たちの寝床になっていました。
大会場での夕食
夕食は大広間でいただきました。


広島名産の牡蠣料理も登場します。おそらく事前にしっかり火が通されていて、それを加熱して食べるスタイルだったと思います。
おかげで、ノロウイルスが気になる私でも安心して牡蠣を食べることができました。
人のいない嚴島神社の別の顔
夜の嚴島神社
宮島に宿泊する最大のメリットは、人の少ない夜や朝の嚴島神社を見学できることです。夜はライトアップされる時間が決まっているので、なるべく満潮に近い時間をめがけて向かうことにしました。
昼間は人だかりで歩くのも大変だった参道が、誰もいない静かな空間へと変わっています。


そして、夜のライトアップされた大鳥居は非常に美しかったです。


神社内部には入ることができないので、遠くから眺めました。


朝の嚴島神社
せっかく宿泊したので、朝の嚴島神社にも行くことにしました。
行ってみると、思ったよりも人が多く、すでにかなり賑わっていました。


朝は干潮だったので、大鳥居の近くまで歩いて行くことができます。


干潮とはいえ、地面はかなりぬかるんでいるので、汚れても問題ない靴で行くのがおすすめです。


神社内にもすでに多くの人が入っていました。


神社は有料なので、前日に入っていたこともあり、今回は入るのをやめました。
旅行最後の日
朝から鹿も元気
神社から戻ってくると、シカたちがホテル前の公園で活発に動いていました。


シカたちに占領されているような状態なので、ここの公園で子どもたちが遊ぶことはほとんどないのではないでしょうか。フンも多く、歩く時には少し気を使います。
朝食は昨晩と同じ会場でいただきました。ご飯や味噌汁はセルフサービス形式でした。





つづく…

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