【宮島】宮島ホテルまこと宿泊記|夜と朝の嚴島神社を満喫

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「山口と広島 自然と平和の旅」の記事です。(4/4)

約 3 分で読めます。( 1022 文字)

はじめに

fukuhomu
宮島観光では日帰りで訪れる人も多いですが、実は宿泊すると昼間とは全く違う景色を楽しむことができます。
 
今回宿泊したのは、宮島内にある旅館「宮島ホテルまこと」。夜にライトアップされた静かな嚴島神社や、干潮時に大鳥居の近くまで歩ける朝の宮島など、宿泊者ならではの体験を満喫しました。
 
この記事では、客室や食事、鹿だらけのホテル周辺の様子も含めて詳しく紹介します。
目次

宮島に泊まる!

宮島ホテルまこと

広島旅行の宿泊先は、宮島内のホテル「宮島ホテルまこと」です。

宮島ホテルまことの入り口

口コミを読む限り、小・中学生の修学旅行で多く利用されている施設のようです。

ロビーは和風で立派な吹き抜け空間が広がっていました。

宮島ホテルまことのロビー

海が見える広々とした和室

部屋は和室です。比較的広めで、ゆったりと過ごすことができました。少し老朽化が気になる部分はありますが、快適に過ごせるレベルではあると思います。

宮島ホテルまことの和室

特に畳にはやや傷みが見られたので、そこだけでも交換されるとより快適だと思いました。

トイレは、温水洗浄便座部分が比較的新しいものになっていました。

宮島ホテルまことの部屋のトイレ

部屋からは海を眺めることができます。

宮島ホテルまこと 部屋からの景色

また、ホテルの目の前はちょっとした公園になっているのですが、そこが鹿たちの寝床になっていました。

大会場での夕食

夕食は大広間でいただきました。

宮島ホテルまこと 夕食

広島名産の牡蠣料理も登場します。おそらく事前にしっかり火が通されていて、それを加熱して食べるスタイルだったと思います。

おかげで、ノロウイルスが気になる私でも安心して牡蠣を食べることができました。

人のいない嚴島神社の別の顔

夜の嚴島神社

宮島に宿泊する最大のメリットは、人の少ない夜や朝の嚴島神社を見学できることです。夜はライトアップされる時間が決まっているので、なるべく満潮に近い時間をめがけて向かうことにしました。

昼間は人だかりで歩くのも大変だった参道が、誰もいない静かな空間へと変わっています。

夜の参道

そして、夜のライトアップされた大鳥居は非常に美しかったです。

夜の嚴島神社 お鳥居

神社内部には入ることができないので、遠くから眺めました。

夜の嚴島神社

朝の嚴島神社

せっかく宿泊したので、朝の嚴島神社にも行くことにしました。

行ってみると、思ったよりも人が多く、すでにかなり賑わっていました。

朝の嚴島神社 大鳥居

朝は干潮だったので、大鳥居の近くまで歩いて行くことができます。

朝の嚴島神社 大鳥居

干潮とはいえ、地面はかなりぬかるんでいるので、汚れても問題ない靴で行くのがおすすめです。

朝の嚴島神社 大鳥居

神社内にもすでに多くの人が入っていました。

朝の嚴島神社

神社は有料なので、前日に入っていたこともあり、今回は入るのをやめました。

旅行最後の日

朝から鹿も元気

神社から戻ってくると、シカたちがホテル前の公園で活発に動いていました。

宮島ホテルまことの前にある公園にいる鹿

シカたちに占領されているような状態なので、ここの公園で子どもたちが遊ぶことはほとんどないのではないでしょうか。フンも多く、歩く時には少し気を使います。

朝食は昨晩と同じ会場でいただきました。ご飯や味噌汁はセルフサービス形式でした。

宮島ホテルまこと 朝食
fukuhomu
旅行最終日は、まず平和記念公園へ向かいます。

つづく…

この記事は連載です!

最後まで読んでくれてありがとう✨
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