fukuhomu中国国際航空のファーストクラスラウンジやプレミアラウンジの違い、そしてANAビジネスクラス「The Room」の搭乗体験など、これから同じルートを利用する方にとって参考になるポイントも多いはずです。
帰りも北京首都国際空港から
空港アクセス専用特急で
楽しかった北京旅行も、いよいよ終わりです。帰りの便は、往路と同じく「北京首都国際空港」からの出発となります。


空港へは専用の特急で向かいましたが、これがとても快適。こうした交通インフラがしっかり整っているあたりに、中国の勢いを感じます。
厳重なセキュリティ
空港に入る際には、検問のようなチェックがあり、その場で印を付けられます。その後、航空会社のカウンターでチェックインする流れは日本と同じです。


一方で、保安区域に入る際のセキュリティはかなり厳しめ。モバイルバッテリーの容量なども細かくチェックされるため、事前に確認しておくと安心です。


ラウンジで休憩
中国国際航空 ファーストクラスラウンジ
ANAのご厚意により(?)、中国国際航空のファーストクラスラウンジを利用できることになり、そのまま直行しました。
ファーストクラスラウンジとはどんなものなのか、ワクワクします。


空港の上層階に位置するラウンジは静かで落ち着いた雰囲気。


ただ、食べ物はやや少なめで、ドリンクカウンターも1人しかおらず、全く回っていない様子。


ファーストクラスラウンジとは……? と感じる場面もありましたが、軽く食事をして早めに出ることにしました。
プレミアラウンジに移動
もう1つのラウンジへ移動することにしました。向かったのはプレミアラウンジです。


こちらは食べ物がかなり充実していました。
ただ、先ほどのラウンジですでに食べてしまったので、これ以上は食べられないよお……。ということで、味見程度でやめておきました。えらい!w
まさかのラッキーピンポン!
THE Roomのビジネスクラス搭乗
そんなことをしているうちに、搭乗時刻に。ゲートを通ろうとするとエラー音が鳴り、なぜか通れない。
何か悪いことした!? 中国怖い! 捕まる!?!? と一瞬焦りましたが、スタッフのお兄さんから「こちらの座席に変更になります」と案内が。
これが噂のピンポン!! B777-ERのビジネスクラス「The Room」にアップグレードしてもらいました。まじか!


とりあえずシャンパンからスタートします。


これはもう、シャンパンを注ぐ量じゃないんですよ……ありがとう。
ラウンジで色々食べたのを後悔…
ビジネスクラスといえば、やっぱり食べ物ですよねえ。
あーーいや、その……さっきラウンジでいろいろ食べたんですけど……まあ食べますよね! 次にThe Roomに乗れるのがいつになるか分かりませんからね!? ということで、和食をいただきました。


美味しかったのですが、さすがに食べ過ぎで苦しかったです(笑) ごちそうさまでした。
あっという間に羽田に到着。
これで今回の旅は終了です。ヨーロッパにも行きたいところですが、それはまた遠い未来に実現できたらいいな、という感じです……。



おしまい

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