【台中旅行記】宮原眼科で美味しい台湾料理ランチ(GW台湾中部旅 Vol.3)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「GW台湾中部旅」の記事です。(4/15)

約 5 分で読めます。( 2154 文字)

はじめに

@fukuhomu です。ゴールデンウィークに台湾の台中と台北を旅行した話を書いたブログ記事です。台中で「第四信用合作社」でアイスを食べ、旧駅舎を楽しんだ後は「宮原眼科」へ向かいます。

目次

台中一の有名スポット?宮原眼科へ

1927年の建物を大胆に改造

日本において台中で最も有名な観光スポットはここ「宮原眼科」です。遂に初めて訪問することができました。

1927年の建物を活用しています。元々は宮原医師の眼科だったので、その時の名前を使って今も「宮原眼科」というわけです。宮原医師の御子息はそのことを知っているのかな?

外から見ると、古い建物の上にガラスの建物が乗っかっているように見えます。

入り口部分は、元々2階があったところが完全にくり抜かれています。リノベというより外壁を流用した新築って感じですね。

台中の街は他の東南アジアの街と同様、1階部分は屋根付きの歩道(アーケード)になっているのでおそらくこの部分もそうなっていたと予想します。

屋根、ないですけど(笑)

吹き抜けの店内

中に入ると、自然光が入る大きな吹き抜けです。鏡になった奥の壁、3階まで貫いた本棚風の飾りが付いた柱(のようなもの)…など独特な世界観で構成されています。

なお、本棚のような部分に飾られているのは本ではなく木の板なので、昨今のお洒落図書館アンチの方もご安心ください。

店内は商品がかなり多く見てるだけでも楽しめました。事前にもっと見るべき商品を調べておくべきだったと反省…。

何も買わずに帰るも寂しいので、このお菓子を買いました!↓

南瓜子酥という、カボチャの種を使ったお菓子。カボチャの種が蜜?で固められています。

板を切って食べるのかと思ったらこんな感じで予め切られてました。

極めてシンプルなお菓子なのですが後を引く味わい! これは買って良かったー!

2階は台湾料理の名店「醉月樓沙龍」

モダンなインテリアの店内

ランチはそのまま宮原眼科にて、2階にある台湾料理のお店「醉月樓沙龍」でいただきます。

ビブグルマンに選ばれている人気店で、予約必須です。開店に合わせて何人もの人が並んでましたが、全員断られていました。ウェブからすぐ予約できます。

この日は案内するお客さんかなり絞っていたみたいで、ゆったり静かにご飯ができました。インテリアも素敵です。

ペーパーナプキンにも「宮原眼科」の印字。元々2階までしかなかったことが分かりますね。

どれも美味しくて大満足のランチ

ビールを飲みたい気分ではあったものの、今回は温かいお茶で! 鮮やかなブルーのカバーが可愛い。

そしてカップはマットなブルー。かわいい。

まず最初にお通し?としてチップスが出てきました。何のチップスかは分からなかった(笑)

まず最初に来た料理はこちらの点心。12種類の中から3つ選びます。(3つ、5つ、7つの3パターンがあるので人数に合わせて選択可です)

上から時計回りに高粱酒香腸、麻芛棒、炸魷魚

今回選んだのは高粱酒ソーセージ(高粱酒香腸)、モロヘイヤチーズ揚げ(麻芛棒)、いかの天ぷら(炸魷魚)です。

※各料理の日本語名はお店の日本語メニューから引用しています。

モロヘイヤチーズ揚げには蜂蜜もついてきます。サクサクして美味しい。他の2つも美味しい。ビール飲みたくなる味!!

点心と一緒に4つのタレも来ました。全く読めないw が、赤いやつは辛そうというのが伝わる漢字だw

そして台湾といえば!カラスミ!! カラスミチャーハン(烏魚子炒飯)はカラスミがこれでもかというほど入っていてリッチでした…♡

烏魚子炒飯

最後は、かにみそ豆腐(蟹黄豆腐)。予想する蟹味噌!!!って感じの日本酒のツマミ味ではなく、とっても優しい味わいです。良い!

蟹黄豆腐

このかにみそ豆腐のオーダーが忘れられていて予定していた帰りの電車に乗れなかったの…。まあ次の予定には間に合ったからいいけど…(笑)

3階から見下ろす吹き抜けはレストラン利用者の特権

レストラン利用者は宮原眼科の3階に行くことができるので、レストラン利用者は是非行きましょう。綺麗なトイレもあります。

向こう側が鏡なので自分が写るw

3階から見下ろすとまた少し違う印象。床の柄も可愛いですね。

建物を表から見てガラス張りだった部分は3階のこちらです。トイレ以外は特に使われていない空間です。何のための場所だったのかは不明。

宮原眼科に関する展示があります

トイレの中も同様にガラス張りになっていて、明るくて見晴らしが良い綺麗なトイレでした。

高鉄台中駅へ戻る

帰りも各停電車=區間車で!

食事の後は次の予定が迫っているので、足早に台中駅へ移動します。電車のダイヤとしては次の電車だとアウトだったのでギリギリです。

日本のローカル鉄道の無人駅で見るようなゲートが全く無い改札があったのですが、キセルする人いないんですかね?

台鉄台中駅から新烏日駅(高鉄台中)へは必ず「區間車」に乗ります。區間車は日本語で区間車=各駅停車のことです。

高鉄が停まる駅なのだからどの電車でも行けるだろう…というのは危険です。「自強号」というのが特急のことで、新烏日駅(高鉄台中)には停まらないのでご注意を。

區間車

無事、次の予定に間に合う時刻に高鉄台中駅に到着。少しハラハラした〜。この後は日月潭のホテルに向かいます。

つづく…

この記事は連載です!

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