【シンガポール旅行記】赤道直下の未来都市へ!その3(2日目vol.1:ラッフルズホテル編)

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実体験であることを保証します!

連載「【シンガポール旅行記】赤道直下の未来都市へ!」の記事です。(3/17)

約 4 分で読めます。( 1504 文字)

4時に寝て8時過ぎに起床。

移動の疲れから回復できていませんが、今回の旅行は時間がなさ過ぎる故、だらだらしているわけにはいかぬのです。

というわけで、部屋のカーテンをオープン!

目次

シンガポールに朝が来る

街路樹が多すぎてまるでジャングルの中にある街のよう。

あと日本に戻ってきてから気付いたけど、電信柱と電線がないんですね。良い街ですねえシンガポール。

まだ車と人も全然いませんでした。

朝食は1階のレストランでブッフェ形式。

このカールトンホテル、日本からのツアーで使われていないせいか日本人観光客が全然居ません。多いのは白人系の人達と、中国系の人達でした。

そういう客層からか、日本語での朝食の口コミが全然インターネットになかったです。

が!朝食はすごい良かったです。

何か変わったモノがあるわけではないのですが、料理の数も豊富だし、中華粥もあります。オムレツは中に入れる具(チーズやマッシュルーム、トマトなど)を選ぶとシェフがその場で焼いてくれます。

南国なのでフルーツも盛りだくさん! しかし食欲減退色いえええい!

果物はスイカとドラゴンフルーツが美味しかったです。スイカに激似の赤い果物は名前わからなかったのだけど、一体何なんだったのだろう。

時間が止まったかのような ラッフルズホテル

朝ご飯のあとは観光スタートです。

第1の目的地は、ホテルの隣にあるラッフルズホテル

なんて美しいところ…。

中庭があります。一歩入れば、まさに楽園

中庭を取り囲むように、お店が並んでいます。

ラッフルズホテルのお店もありました。店内は撮影禁止。

いつか絶対泊まりたい…!!と思わせる素敵なところでした。

ラッフルズホテルといえば、あの有名なカクテル「シンガポールスリング」なので、夜にまた訪れることにして次の目的地へ。

東京都庁舎さんちーっす!!!

次の目的地は、マーライオン。散歩がてら歩いて行きます。

歩いているといきなり見つけたのが、東京都庁に激似のコイツ。

コイツの名前はUOBプラザ。新宿副都心にある東京都庁舎と同じ、丹下健三さんのケンチクでございます。(東京都庁舎については、以前このブログでも取り上げてるので、興味があればどうぞ

ちなみにですが、ここから見えるビルで丹下健三さんの作品はどれかわかりやすく解説するとこんな感じ。

TANGEどんだけ! 世界のTANGEここにあり!

元日立グループ社員のシンガポーリアンによる裏道ツアー

…と、TANGE建築を堪能しているといきなり知らないおじさんに声をかけられる私たち一行。

話を聞いていると、昔日立関係の会社に勤めてたらしい。んで、夜にナイトサファリ行くなら市内でチケット買っておけば現地で並ばない上に、3ドル安くなるらしくそこまで案内してあげると。

大丈夫かなあと心配しつつも、とりあえず着いていくことに。

今の仕事は夜の掃除(チーフ)で日給20ドル、子どもは2人、チャイナタウン在住で、明日は家で料理をする…とかいろいろ話してるうちにチケット売り場へ到着。本当に3ドル安くチケットを買えた。へえ。ありがとう。

と思いきや、マーライオンまで案内してくれるって。

絶対地元民しかいないであろう、地下駐車場とかを経由してマーライオンまで到着! ありがとうーありがとうーー言ってたら、「何かくれ」キター!!!!

まあ、若干は覚悟してたし、散々今まで英語で会話してきたから分からないフリするわけにもいかず、10ドルあげちゃった(笑)

この人。

日給20ドルの彼に数十分で10ドルあげちゃう日本人とか……。まあ、ナイトサファリのチケット3人分を9ドル安く買えたからいいよね…

そして!目の前にはマーライオンが!

…次回へ続きます。


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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