【クアラルンプール旅行記】ゲンティンスカイワールドに行く! 行き方・完璧な準備編(冬休みマレーシア Vol.5)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「冬休みマレーシア」の記事です。(5/10)

約 7 分で読めます。( 3365 文字)

はじめに

@fukuhomu です。冬に3泊5日で常夏のクアラルンプール・マラッカに行った話を書いたブログ記事です。5記事目はゲンティンスカイワールド(Genting SkyWorlds Theme Park)へ行くまでの話です。

目次

ゲンティンスカイワールド(Genting SkyWorld Theme Park)に行くぞ

それはゲンティンハイランド(Genting Highlands)にある

今回のクアラルンプール旅行の大きな目的の1つであるゲンティンスカイワールド訪問。多くの人は初耳の場所だと思われます。

ゲンティンスカイワールドがあるのは、クアラルンプール郊外のゲンティンハイランド(Genting Highlands)という高原の中。

クアラルンプールにカジノがあることはご存知の方多いかもしれません。そこがゲンティンハイランドです。

一体何のテーマパーク?

ゲンティンスカイワールド(Genting Skyworlds)はズバリ映画のアトラクションが沢山あるテーマパークです。

エントランスにある映画パークっぽい雰囲気の飾り

元々は「20th Century Fox World」として進められていたプロジェクトが、紆余曲折(ディズニーに買収されたりとか…コロナとか…)あり20世紀フォックスの名前が取れて開業し今に至ります。この辺りの話、気になる方はググれば沢山出てきますw

パークが存在するこの地には、1994年に開業したGenting Outdoor Theme Parkという遊園地が存在していました。2013年からリゾート全体のリニューアルが開始され、2022年にゲンティンスカイワールドとして再び開業しました。

パークは全て新築になっていますが、ホテルはそのままの建物をリノベーションしていると思われます。

リゾート全体の名前はリゾート・ワールド・ゲンティン(Resorts World Genting)

ゲンティンハイランドに造られたカジノ、テーマパーク、ホテル等を有する巨大なリゾートの正式な名前はリゾート・ワールド・ゲンティン(Resorts World Genting)です。

リゾート・ワールドの名前で世界中に展開されているので聞いたことある方も多いかもしれません。シンガポールのユニバーサルスタジオも、リゾート・ワールド・セントーサの中にあります。

それらの始まりの地がここゲンティンなのです。つまり実質アナハイム。

興味湧きましたか?(笑)

ゲンティンスカイワールドへの行き方

交通機関はバス! 往復共に事前予約を推奨

ゲンティンは漢字で書くと「雲頂」と書きます。その字の通り、標高1,700メートルに広がる高原です。日本の山で言うと、丹沢山の蛭ヶ岳の頂上が1,673メートルですので、相当な高さにあることが分かると思います。

そんな場所にあるので、当然電車はありません。アクセスはバス利用がオススメです。

綺麗なバスでした

マレーシアといえばGrabという手もありますが、場所が場所なので帰りにGrabが掴まる確証が無いです。

バスは日によっては売り切れになる場合もあるので、万が一Grabで帰りの車が見つからなかった場合は、そういうお客さんを狙っている野良タクシーを法外な値段で乗ることになります。

よって、バスの場合も帰りの前もった手配は必須です。時間に余裕を持って日本にいるうちに事前にネットで買っておくことが良いと思います。

目指すはAwana Bus Terminal

バスで行く際に目指すべき場所は、Awana Bus Terminalとなります。ここでロープウェイに乗り換えることでゲンティンスカイワールドのあるエリアに向かうことができます。

バスのチケットを買う!

バスのチケットは、こちらのredBusというサイトから購入可能です。私はKL SentralからAwana Bus Terminalに行くバスを買いました。

なお、座席は全席指定席で、redBusでチケット購入時に指定します。これは安心。

バス会社は2種類あり、AerobusとRW Gentingの直営っぽいバスの2つです。

おすすめは後者の直営っぽいほう(↑の写真のバス)で、なんと座席が2+1列のバスです。

バス運賃だけ見ると値段は倍ですが、2+1列のバスはロープウェイの券を含むのでトータルではそこまで値段は変わりません。

Aerobusだと片道10RM、ロープウェイ往復18RMで合計38RM
RW GENTINGのバスは片道20RMロープウェイ込み 差額2RMです!

チケットを購入したら、必ず控えを印刷して行きましょう。スマホの画面でメールを見せるのでもOKですが、念のため。(redBusアプリで発券されるウォレットのパスは使えませんでした)

入場チケット・アプリ・服装について

チケットの事前購入

チケットはディズニーランドと同様に入場すると全てのアトラクションに乗れる方式です。

オプションで、パーク内のカメラマンの写真とアトラクション乗車中の写真がアプリでダウンロード出来るPhoto+というのがあります。

パスポートは事前に買うと値引きがあったり(2024年1月現在、値引額最大93RM!)、アトラクションの事前予約が出来たりするので購入しておきましょう。公式ウェブサイトから購入ができます。

公式アプリインストールとチケット読み込み

公式ウェブサイトから購入するとメールでQRコードが送られてきます。そのQRコードを公式アプリに読み込ませるとアプリからアトラクションの予約が出来るようになります。パークの入場はアプリに表示されるQRコードでOKです。

アプリは同行者とグループが組めたりと色々機能がありますが、とにかく操作が不安定なのでお気をつけて…。自分の場合気付いたらグループ化が成功してました(笑)

突然自分のチケットが全く表示されなくなる事件もありましたが、しばらく経ったら戻ってきたのでよく分かんないです。

パークは寒いので服装に注意

パークは先述の通り標高約1,700メートルなので常夏のマレーシアといえ涼しいです。

多少の雨ならレインコートで過ごす人たち

長いズボンと厚手のパーカーがおすすめです。天気が変わりやすいのでレインコートや水を弾く羽織るものウインドブレーカーもあったほうが良いです。

アトラクションの事前予約が出来る

アプリに購入したパスポートのQRコードを読み取らせるとアトラクションの予約が可能です。ただ、このパーク自体がまだあまり混んで無いので事前の予約はほとんど意味をなさなかったです…。

パーク入場後もアトラクションの予約は可能ですので、その日の行動に合わせて活用しましょう。

映画を観ておくのが超大事

映画を観ることで楽しさ数倍に

ゲンティンスカイワールドにあるアトラクションはほとんどが20世紀フォックスの映画がベースです。

映画の小ネタが随所に出てくる

映画の再現にかなり力を入れているので、苦労してパークに行かれるのであれば絶対に映画は観ておかないと損です! 断言します!!

行く前に観ておくべき映画リスト

ここで行く前に観ておくべき映画を羅列しますので参考にしてください。Disney+で観られます。()内は原題です。

  • ナイト ミュージアム(Night at the Museum)
  • インデペンデンス・デイ(Independence Day)
  • インデペンデンス・デイ: リサージェンス(Independence Day: Resurgence)
  • 猿の惑星:創世記(Rise of the Planet of the Apes)
  • 猿の惑星:新世紀(Dawn of the Planet of the Apes)
  • ロボッツ(Robots)
  • アイス・エイジ(Ice Age)
  • アイス・エイジ2(Ice Age: The Meltdown)
  • メアリーと秘密の王国(Epic)
  • ブルー 初めての空へ(Rio)

※ここに書いてあるのは「必須」レベルのものだけでありパークに関係する全ての映画を網羅するものではありません。

インデペンデンスデイは2作目、猿の惑星についてはリブート版の2作目までが必須なのでお気をつけください!

それでは行くまでの話はここまで。パークのレポートは次の記事です。

つづく…

この記事は連載です!

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