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【グアム旅行記】旅立ちの海へ:その3(3日目Vol.1 グアムの歴史をたどる)

      2016/11/21

この旅行記は が書きました。

連載「グアム旅行記:旅立ちの海へ」の記事です。(3/5)

約 3 分で読めます。(1063 文字)

fukuhomu ってこんな人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

 

はじめに       

3日目は観光をします。

グアム島を観光しよう

2日目はビーチとプールを満喫したので、3日目はグアム島を観光することに。行きたいところ別に分かれたため、3人での行動となりました。

まず向かったのが「グアムプレミアアウトレット」。プレミアムじゃなくて「プレミア」なのがオチ。有名店はほとんど入っておらず、実質的にはほとんどショッピングセンターです。映画館やフードコートもあります。

鈴木あみの「love the island」のプロモーションビデオにも登場します。ここで循環バスの乗り換えです。

グアムの歴史をたどる旅

この日はまず、グアムの歴史探検をすることにしました。目指したのは、ハガッニャ地域の「ラッテ・ストーン」です。バスから見える景色がすばらしい。

んで、着いたのがSMストアー。ここから歩きます。

グアムの信号は押しボタン式が多かったです。

そして、たどり着いたのがこちら。ラッテ・ストーン!どーーーん!

なんだかとても反応に困る遺跡さんです。こんな風に使われてたとか・・・?

近寄ってみても…石でしたーー!

その奥に進むと、洞窟のようなものがありました。ホラーのような雰囲気。でもよーく見ると漢字で「防空壕」と書いてあります。

どうやら日本の領地だった戦時中の施設のようです。当たり前ですが、中は薄暗かったです。

隣の入り口から出てこられました。こんなのが未だに放置されて残っているのんですね…

道路を挟んだ反対側には、グアムのお役所があります。開放的なところでした。

そしてそのお隣はスペイン広場。スペイン領時代の時の建物が遺跡として残っています。

傷みすぎてて、遺跡というよりは廃墟に近いですが・・・。

立派な門もあります。

大砲もあります。総督府だったんだなあ。

そのお隣は「聖母マリア大聖堂」があります。とっても綺麗な教会でした。

広ーい教会。ここに帽子を忘れて戻りました(笑)

ステンドグラス。

中心右のロブスターが気になるお年頃。

ロブスター!

この後は、またすぐ近くの「チャモロビレッジ」に行きました。

グアム先住民のチャモロ文化が保存されているエリアです。特定の日と時間にナイトマーケットやらイベントが開かれるのですが、この日は普通の時にいったので全然人がいませんでした。

海を挟んで向こう側に滞在中のホテルが見えます。

お昼はチャモロビレッジでチャモロ料理をいただきました。安くて美味しかったです!!

ゆったりとしたこのグアムの雰囲気を満喫しました。

歩いていると椰子の実?が落ちていたりとか、いいですねえ、南国。

この後はグアムのシティーエリアに戻ります。


この記事は連載です!

 - グアム

 

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