まさに青森のテーマパーク! 星野リゾート 青森屋宿泊記(Day 1〜青森基礎 前編)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「まさに青森のテーマパーク! 星野リゾート 青森屋宿泊記」の記事です。(1/4)

約 4 分で読めます。( 1558 文字)

はじめに

@fukuhomu です。9月のシルバーウィークに青森旅行に行ってきたお話です。

目次

新幹線で3時間、青森・八戸へ

八戸が読めなかったあの頃の私へ

今度の旅行は青森です。青森県はめちゃくちゃ広い。目指すは星野リゾート 青森屋。最寄りの新幹線の駅は八戸です。

八戸って、最初から素直に読めました? 私は「ハチノヘ」と読むことにあんまり納得してませんでした。

そんなこんなで新幹線で3時間、青森旅行の始まりです。

港でヒラメ漬け丼を食す

八戸駅から青森屋に行く前に「みなと食堂」に寄り道です。ちょっと古ぼけた外観。行列でした。

ここの「ヒラメ漬け丼」が人気なんですって! というわけでヒラメ漬け丼を頼みます。(遅くてそれしかなかった…笑)

そしてこの美しいビジュアルの丼ぶりが、ヒラメ漬け丼!

せっかくなのでせんべい汁と一緒に。

ヒラメをこんなにいっぺんに食べることってないですよね。かなり上品な味でした。底まで混ぜて食べるのが良いそうです。醤油を足すと、ヒラメ入り卵かけご飯になりましたw

ごちそうさまでした!

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みなと食堂 (陸奥湊/海鮮丼) ★★★☆☆3.77 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

この後は「八食センター」に立ち寄り、青森屋へ向かいます。

とても広い八食センター

こちらが八食センターで買ったクラフトビール&チューハイです。

ビールはいつでも飲めるようにしておくことが重要なのです。

ここが青森屋だ!

三沢の地にある静かなホテル

青森屋は八戸ではなく三沢にありますので車で移動して到着です。電車で行く方は三沢駅からの送迎があるとのこと。

施設の入口から駐車場まで少し距離があって広さを思い知りました。

ここ、星野リゾート 青森屋は元々「小牧グランドホテル」というホテルでした。第一から第四まであったとのこと。

80年代〜バブル崩壊までの間に巨大なリゾートとして整備されましたが、その後のことは言わずもがな…ですよね。関連施設であった奥入瀬渓流ホテルと共に星野リゾートの運営施設になっています。

ただ、広義の「バブルの遺産」ではあるのですが至る所が星野リゾート化されていてほとんどその面影は感じられませんでした。

部屋の鍵についたキーホルダーもリンゴモチーフ

ではチェックインして中へ。

地下に広がる青森ワールド

青森屋の1番の特徴は、地下(エレベータの階数としては1階)に広がる「じゃわめぐ広場」です。

ここを起点に、ねぶたショーやブッフェレストラン、大浴場等にアクセスできるハブ施設です。

そこはりんごジュースが出る蛇口だって存在する夢の青森ワールド!です。

浴衣は有料なのでこの広場で好きな柄を調達できますよ〜。りんご柄は無さそうでした。(部屋にある作務衣は無料)

青森屋の魔法にかかれば、なんとりんごもガチャに!! この日は青いのと赤いのの2種類のガチャでした。

りんごの提灯が続く廊下は、歩いているだけでも楽しいです。

りんごの品種の解説など、青森の魅力を伝える展示も色々あります。

47都道府県全てに○○屋を作って欲しいですね。全部楽しみたい。

部屋は「あずまし」

今回宿泊した部屋は「あずまし」という1番リーズナブルな部屋です。建物は高層棟の「西館」でした。マットレス直置きの布団風です。

水回りが古い部屋もあるみたいなのですが、アサインされたお部屋は水回りも完全に新しいやつになってました。

浴槽は無くて、シャワーブースです。

部屋のアメニティは最低限。タオルも薄め。コーヒーも無しでお茶のみ。唯一有難いのは冷蔵庫が空であることw

つまるところドーミー◎ンとほぼ同じレベルなので価格帯から考えるとちょっと寂しくも思いますが、実際無くても困らないしな…と自分を納得させました(笑)

この後は、ラウンジへと向かいます。そして温泉に夕ご飯と盛り沢山。

つづく。


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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