都心にいながら静かな空間で贅沢を。ウェスティンホテル東京宿泊記

この記事は…

実体験であることを保証します!

約 4 分で読めます。( 1834 文字)

@fukuhomu です。
SPGアメックスのアワードを使ってウェスティンホテル東京に泊まってきた話です。

目次

そこは恵比寿、ウェスティンホテル東京

SPGアメックスのアワードを消費

SPGアメックスに入会してからはや数年経ちます。

2019年分のアワード(2020年7月まで有効)新型コロナウイルスの世界的な流行により、使うタイミングを完全に逃してしまい、近場で消費することにしました。

選んだのは、ウェスティンホテル東京です。

こんなことがないとなかなか泊まれませんから、ウェスティン。楽しみです。

今からお前の名は、ティンだ!いいかい、ティンだよ!

ウェスティンホテル東京は、都内屈指のイチャイチャスポットである恵比寿ガーデンプレイスにあります。

三越の横を通って大きなアーケードを抜けた先に、ウェスティン。

愛称はティンです。誰に言っても通じないと思います。勝手につけたので。

Go To トラベル開始直後のせいか大混乱(?)のフロントでチェックインを済ませて、お部屋へ。

ヨーロピアンで素敵なエレベーターホール
ヨーロッパに来たみたいだ

デラックスルームにベッド1台追加してもらいました

お部屋はデラックスルーム、SPGアメックスの特典であるMarriott Bonvoyゴールドの特典で、眺望のある部屋に変更してもらえました。

ベッドを1台追加してもらったので真ん中にベッドが置かれています。(エキストラベッドは有料のサービスです)

真ん中に収まるミニベッド

追加のベッドについては残念ながら、ヘブンリーな寝心地とは言えないものらしいですw

眺望は東京タワーが見える部屋でした。

そしてさすが高級なホテル、バスルームが広いやつ!!! 海外のホテルみたい。

左の扉の中はシャワーがあります

バスタブは撮り忘れましたが、鏡向かって右側にあります。

1994年開業なので、設備に少し古さはありますけれど、文句なしの綺麗さです。

コーヒーはネスプレッソさんでした。いつか我が家にもお迎えしたいやつ。

高級ホテルでワークアウトだ!

宿泊者は無料で使えるフィットネススタジオへ

高級ホテルステイの醍醐味の1つ、それはフィットネス施設でワークアウトです!

ウェスティンホテル東京にはプールは無いですが、フィットネススタジオはあります。

カードキー持参!!

いつもと違う場所でやるのは少し緊張しますが楽しいんですよ!! ということでゴー!

受付とかはないですが、トレーニング前に同意書にサインをする必要があるのでお忘れなく。

静かでとても快適なフィットネス

有酸素とウェイトマシンのエリアはこんな感じ。夜景を見ながら走れます。夜になると自分が映り込むけどw

そしてフリーウェイトエリア! 別室になっています。

ベンチ2台にTRXサスペンション(?)が1台置いてあります。パワーラックやスミスマシンは無いです。

ダンベルはそれなりに重いのもあります!(確か20kg)自分はそんなに重いのは使えないので忘れました(笑)

ゆったりワークアウトしていたらあっという間に外は暗くなり、リフレッシュできました。満足!

夜は外に繰り出して

近くのレストランへ

夕食はホテル近くのレストラン、Rue Favart(リュファヴァー)へと行きました。

店内はアートな雰囲気、料理はどれも美味しかったです。

ただ、写真を撮り忘れました…(笑)

1階ではケーキを売っているので、ケーキを買って再びホテルへと戻ります。

夜のロビーはとても静か。豪華絢爛ですな…。

ケーキを食べて夜は更けてゆきました。

部屋から見えた夜景

部屋に置いてあったSleep Wellなラベンダーバームの香りに包まれておやすみなさい。

の楽しみはブッフェです

1階The Terraceで朝食ブッフェ

おはよう恵比寿の朝。朝ごはんは、ブッフェだぞー!!(笑)

朝食ブッフェは大混雑で結構並んで入れました。

ブッフェですが、感染症対策で既に小皿に盛り付けてある料理を取っていく方式になっていて、その小皿への盛り付けが全く間に合っていませんでしたw

感染症対策がしっかりしてるのはとても有難いことだけど、ブッフェの体験としてはかなり不完全燃焼で終わりました……。

焼き菓子系も個包装です。丁寧。

悪いのはホテルじゃなくて、コ◯ナなので、仕方が無い。いつか普通の毎日に戻ったらリベンジに来たいですね。

余ったからお土産に持って帰った

そんなこんなで、ウェスティンホテル東京のステイはおしまいです。

いつかまた来よう。いつになるか分からないけれど!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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