【宮古島】最終日は地下ダム見学やリフトに乗って最後まで楽しみ尽くしました(宮古ブルーに憧れて Vol.5)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「宮古ブルーに憧れて」の記事です。(5/5)

約 4 分で読めます。( 1770 文字)

@fukuhomu です。
いよいよ宮古島旅行最終日です。最終日は地味に楽しみにしていた「地下ダム」にも行きますよ!

目次

宮古島旅行記最終日、晴天!

帰るのが名残惜しい青空

おはようございます宮古島の空。気持ち良い青空です。レストラン棟から見えるインフィニティプールもご覧の通り。

さすがに寒くて入れないけれどね!(笑)

2回目の朝食は洋食っぽくチョイス。塩入りのバターが美味しかった。

ホテルをチェックアウトして、最後の観光に向かいます。

晴天なのでイムギャーマリンガーデンに再訪

1日目のチェックアウト後に来たイムギャーマリンガーデンにもう一度来てみました。1日目は雲が多かったのでね。すると、ご覧の美しさ…。

今まで見てきた海とは別物だと思わざるを得ない、透明度。カヤックをやっている人がいましたが気持ちよさそうだったなー。

バスツアーで来た人も沢山いました。確かに、この美しさは必見の価値ありですね。

地下ダム資料館へ

それは畑の中に突然現れる!

イムギャーマリンガーデンに次には「宮古島市 地下ダム資料館」へ向かいます。こんなところにあるのか!?と思うような畑の中の道を進むと出ありました。

後付けしたのか?という「地下ダム資料館」という看板、いったいどういう経緯でそうなったのか、気になり過ぎる!(笑)

感染症対策のために、どこの都道府県から来たのかを書かないといけなかったです。(どうやってその情報を使うのかは謎です…)

館内には映像の展示やジオラマや水に関する展示など色々なものがありましたが、ひと際目立つのはこれですね、止水壁を作るために土を掘るためのドリル(?)です。

ここまで書いていて「そもそも地下ダムって何なんよ??」って思われる方沢山いらっしゃると思うので、気になる方はこちらを読んでください。

簡単に言うと「宮古島は水を通さない地層があるので地面の下に水を貯められるようにしちゃった!!」っていうのが地下ダムです。すごいこと考えますよねーー。

この地下ダムのおかげで宮古島では安定して農業ができるようになったのだから、本当にすごいことです。

本物の地下ダム<福里ダム>も見られます

地下ダム資料館から歩いてすぐのところに本物の地下ダムがあります。これがその福里ダム。水位や水質を調べるために地下ダムの一部が露出しているのです。

謎の古代遺跡みたいでめちゃくちゃカッコ良くないですか!?

少なくとも僕は大興奮だったんですけど、同行者は「え、これだけ…?」って感じでした(笑)

インドの階段井戸みたいで、カッコいいと思うんですけどねえ~(インドの階段井戸には行ったことない)。

お昼は巨大ソーキがのった宮古そば

自分は大満足・お友達には不発の地下ダム資料館を後にして、お昼は宮古そばを食べに行きます。目指すは「丸吉食堂」。ニンニクが効いたガッツリ系の宮古そばなんだとか。

良い感じの雰囲気の「丸吉食堂」に到着です。

選んだのはこちらのソーキそば。とにかくソーキがでかい!!!

お味は、前評判の通りあっさりながらニンニクが効いているスタミナ系(?)の美味しい宮古そばでした。ごちそうさまでした!

最後は再びシギラリゾートへ

ザ シギラリフト「オーシャンスカイ」で絶景空中散歩

飛行機にはまだ時間があるので最後の観光です。やってきたのはリフト!「オーシャンスカイ」です。ホテル宿泊者なので無料で乗れました。

リフト、足のぶらぶらとバーのホールド感のなさが怖くて苦手なんですよね…。恐怖心はあるものの爽快で気持ちが良いです!

高低差が大きいのは最初のとこだけですね。

シギラビーチで足先だけ海に入ってみる

リフトで海(シギラビーチ)に来たので、足先だけ入ってみることにしました!

入ってみると、う~~んゴツゴツして痛い!!(笑)

宮古島はサンゴの島なので、海の中もゴツゴツしていてとても痛いのでした…。マリンシューズが必要ですね。

歩くところに気を付けながら海の中を歩いていると、魚も沢山いるし水は透明だし本当に気持ちが良いところでした。

旅はおしまい

MMY→HND

シギラビーチを後にして、最後はレンタカーを空港近くのお店に返却し、宮古空港へ。空港は大混雑でした。(荷物預け、めちゃくちゃ並んだ…)

あっという間の数時間で冬の東京に到着です。

宮古島への旅行、おしまいです!! 海が恋しくなったらまた行こう…。


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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