【仙台旅行記】せんだいメディアテーク初訪問。外から見て良し入っても良し◎(杜の都を訪ねてみたら Vol.2)

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「杜の都を訪ねてみたら」の記事です。(2/6)

約 2 分で読めます。( 839 文字)

はじめに

@fukuhomu です。

仙台市内観光のメインはこの「せんだいメディアテーク」訪問でございます。

目次

透明で四角くて大きな箱、せんだいメディアテーク

めでぃあてーくってなんですのん

はいはい、そもそもメディアテークって何のことやらと言うところからですね。

公式サイトには以下のように説明がされています。

せんだいメディアテークは、美術や映像文化の活動拠点であると同時に、すべての人々がさまざまなメディアを通じて自由に情報のやりとりを行い、使いこなせるようにお手伝いする公共施設です。

つまり…?

  • 製作拠点と発表拠点どちらにも使える施設
  • メディアリテラシーが上がる施設

の2つの側面を持った施設のようです。

もっと端的に言うとスタジオと展示ホールと図書館(雑誌に新聞や映像も含む)がセットになった施設! これだ! ここテストに出ます!

そんな施設に何で行きたいの?ってところですが、ズバリ建築が素敵なんです。

製作も発表も調べ物の予定も無く、ただ建築を見に行きたいだけです。

透き通って見える?

早速せんだいメディアテークにお邪魔します。

外から見ると透明な大きな箱、です。中の特徴的な柱がポプラ並木の枝たちと重なって見えるのが素敵です。

葉っぱがある時だとまた全然違う印象になるんだろうなあ。。

近寄ってみると、ガラスがまさに『貼りつけて』あるような感じです。映り込む雲の美しさ。

中に入ると白い棒がたくさん

室内は広い空間に所々、不思議な形状の柱がたくさん床から天井に刺さってます。

この白い柱たちが建物の構造を支えているのです。

エレベーターもこの白い柱からなるチューブの中にあります。

エレベータに乗るとこんな感じです。

上のフロアに登ると外のガラスがどのようにくっ付いているかを見ることができます。

ガラスが二重になってることに気づかず思いっきり頭をぶつけたことは内緒だ!

この「(追突するほど)外の世界との境界の無さ」がとってもステキな建築でした。

皆さんも訪れるときはお気をつけて……。

(写真撮影許可取っています)

つづく。


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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