fukuhomuいわゆる「道の駅ホテル」に泊まるのは今回が初めて。シンプルな客室や共用スペース、近くにある「里山の湯」、翌朝の様子まで紹介します。
コメダだけじゃない!東海地方の喫茶店
支留比亜珈琲店 美濃加茂山手店へ
明治村の散策を終え、本日の宿泊地である岐阜方面へと移動します。明治村では休むことなく建物を巡っていたので、こちらの「支留比亜珈琲店」で休憩することにしました。


「支留比亜珈琲店」は、名古屋の3大コーヒーチェーンの1つと言われています。


残る2つのうち、1つはもちろん全国に広がった「コメダ珈琲店」。もう1つは、エビフライサンドが有名な「コンパル」です。
以前訪問したときの記事はこちらです。


フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜清流里山公園に宿泊
通称、道の駅ホテル
本日宿泊するのは、積水ハウスとマリオットが展開する「Trip Base 道の駅プロジェクト」、通称「道の駅ホテル」の1つである「フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜清流里山公園」です。


このホテルに来るのはもちろん初めてですが、この「道の駅ホテル」自体、今回が初めての宿泊です!
シンプルで機能的な部屋
チェックインを済ませて部屋へ。部屋はシンプルで、洗面台もベッドルーム内にあるレイアウトです。脱衣所がないので、気になる方はいるかもしれません。


トイレは個室になっています。


浴槽はなく、シャワーブースのみです。


ホテルがある「岐阜清流里山公園」の中には、「里山の湯」というスーパー銭湯があり、そちらの利用がすすめられています。
お風呂は歩いて温浴施設へ
「里山の湯」へは、歩いて5分弱です。宿泊者向けの割引があります。また、施設のタオルは有料サービスですが、ホテルのタオルを持って行ってもよいことになっています。
ただ、ホテルのタオルは厚手のしっかりしたタオルなので、スーパー銭湯で使うのは少し違和感がありました。
施設全体はそれなりに傷んでいて、所々が利用できなくなっていたりと、少し心配になる状態でした…。もう少し新しく、きれいに整備されていると良かったのですが。水回りは劣化が顕著に表れますよねえ。
自由に使える共用スペース
ホテルの1階には共用スペースがあり、自由に飲食スペースとして使えます。


流し台に加えて、電子レンジやオーブントースターもあります。


コンロなどの火を使う設備はないため、調理はできません。コーヒー・紅茶はいつでもいただけます。


カトラリーは使い捨てのものが用意されています。


夕食を食べに行こう
活うなぎ 美濃川
施設内には夕食を食べられる場所がないので、夕食は外に食べに行きます。向かったのは「活うなぎ 美濃川」です。


3連休だったせいか大混雑で、一時は駐車場も満車になり、どうしようかと思いました。
いただいたのは、ひつまぶしならぬ「桶まぶし」。


このときは少し具合が良くなかったのですが、食べたものすべての味を濃く感じてしまい、少し不完全燃焼で終わりましたw
アルビス 美濃加茂店に立ち寄り
うなぎを食べた帰りには、スーパーに立ち寄りました。岐阜のスーパーではなく、富山発祥のスーパー「アルビス」です。


お刺身の種類がとにかく充実していて、旅行中でなければ、たくさん買って家で食べたかったところです。
旅行最終日!
フロントで冷凍ピザ買ってみた
翌日の朝食は、ホテルの冷凍ピザを共用スペースで食べることにしました。


しかし、共用スペースは大混雑!
子連れファミリーの大集団で埋まっており、ミニキッチンも大混雑でした……。なんとかピザを焼いて、テラス席でいただきました。


つづく……




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