fukuhomuまた、系列施設のサウナ施設「湯屋 水禅」も利用でき、ゆったりとした時間を過ごすことができました。今回は客室や食事、ラウンジ、サウナ施設の様子をご紹介します。
旅亭 松屋本館 Suizenji
水前寺公園隣の落ち着いた施設
熊本旅行の話です。羽田空港から阿蘇くまもと空港へと向かいます。
飛行機が遅延していたため、宿泊先のホテル「旅亭 松屋本館 Suizenji」に着いた時には、すっかり夜になっていました。


フロントは落ち着いた雰囲気で、すぐ隣にはラウンジもあります。


時間帯によっては、こちらでお酒などもいただけるようなので、後で来てみることにします。
広々とした和室に宿泊
宿泊したのは、ごく一般的な和室タイプの部屋です。


ホテルは近年かなり改装が行われているようで、今風のベッドルームや客室内にお風呂が付いた部屋など、豪華な客室も用意されているようでした。
スタンダードな和室もきれいに改装されており、トイレや洗面台は新しい設備になっています。


客室のお風呂は浴槽がなく、シャワーブースのみのタイプです。


館内には大浴場と家族風呂があります。
個室で優雅な夕食を
書道家の襖に見つめられて
こちらの施設には2泊したのですが、夕食が付いていたのは1泊目のみでした。
毎日旅館の食事だと、それはそれで重く感じますし、せっかくならその土地の居酒屋にも行ってみたくなります。そのため、1泊だけ夕食が付いているというのは、とても合理的で良いプランだと思いました。
そして嬉しいことに、夕食は完全個室でいただけます。個室は、襖に描かれた巨大な書道アートの威圧感がすごかったです。


食事のメニューはどの料理も繊細で工夫が凝らされており、彩りも美しく、大満足の夕食でした。
ここからは、料理の写真とメニュー名でお届けします。














写真が無いですが、食事として、 「御飯物 季節の釜飯(鯛 浅利)」が提供され、卓上で炊かれました。


ラウンジでひと休み
食後は1階のラウンジで一休みしました。夕食後のひとときをゆったり過ごすことができ、こちらのサービスも楽しむことができました。


ラウンジにはお酒のほか、甘いデザートも少し用意されていました。
眺めのいい最上階で朝食
水景付きのテラス
朝食もホテルでいただきます。会場は最上階にあり、眺めの良い場所でした。おそらくこちらは、結婚披露宴などにも利用されているのだと思います。


最上階の一部は屋上になっており、そこには立派な水景施設がしつらえてありました。


ベンチとの組み合わせは水風呂やプールのようにも見えますが、入ることはできません(笑)


ひご野菜を楽しむ
朝食は、籠に盛り付けられた現代的な和食スタイルです。


特徴的だったのが、ひご野菜が使われていることです。初めて知る野菜も多く、さまざまな種類を味わうことができました。


サウナ施設「湯屋 水禅」も楽しむ
すぐそばの松屋別館の中の施設
こちらの施設から徒歩1分ほどの場所に、同じ経営のホテル「松屋別館」があります。


そちらには、サウナを中心とした施設「湯屋 水禅」が整備されており、こちらも宿泊者として利用することができました。
施設はとてもきれいで、利用者もそれほど多くなかったため、非常に満足度が高かったです。
この手の施設は東京だとどこも混雑していて窮屈な思いをすることが多いので、ゆったり利用できたのは良かったです。
仕事もできるラウンジ
こちらの施設には、仕事もできるラウンジが完備されています。


ただ、私はこういったサウナ施設に来るたびに、サウナに入りながらこなせる仕事とはどのようなものなのだろうと気になります。
もちろん人それぞれ事情はあるのでしょうが、仕事をするくらいなら、いっそのこと1日休んでしまった方が良いのではないかとすら感じてしまいます。



つづく…

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