【福井・永平寺】3連休の永平寺を訪問|修行の現場と荘厳な境内を巡る

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「恐竜と温泉と美食の福井旅」の記事です。(6/7)

約 3 分で読めます。( 978 文字)

はじめに

fukuhomu
福井旅行最終日に訪れたのは、曹洞宗の大本山として知られる「永平寺」です。3連休ということもあり周辺はかなりの賑わいでしたが、一歩境内へ入ると空気は一変。山の斜面に沿って広がる荘厳な伽藍と、今も続く修行の空気に圧倒されました。
 
この記事では、永平寺の見どころである傘松閣の天井絵や境内の雰囲気、駐車場事情に加え、参道周辺や門前ランチまで含めて、実際に訪れた様子を紹介します。
目次

曹洞宗大本山 永平寺へ

ギリギリ公式駐車場に停めて参道を歩く

福井旅行最終日です。最初に向かったのは「永平寺」です。3連休だったので、既にかなりの人出で、永平寺の公式駐車場に停められたのはギリギリでした。

近辺には非公式の私営駐車場もたくさんあるのですが、私営駐車場は記載されている料金とは別に「お土産を一定金額以上購入する」などの条件を求められることがあるため、見た目が安くても私は敬遠しています……。

今回停められたのは「大本山永平寺半杓橋駐車場」という場所でした。見た感じ、公式駐車場は2つあり、そのうちの1つです。

それでは車を降りて、永平寺へと向かいます。参道には、永平寺が運営する宿泊施設などもありました。

永平寺の参道

さらに進むと、空気が変わり、森の中へ。

永平寺川

そこに永平寺の入り口が現れます。

永平寺 一葉観音
永平寺 一葉観音

吉祥閣から見学開始

最初に入るのが「吉祥閣(きちじょうかく)」です。寺というよりは、学校や役所のような雰囲気です。レジのある受付までありますし……。

永平寺の全体地図

仏教が国を取り仕切っている世界だったら、市役所はこんな感じなのかもしれません(笑)

傘松閣の絵天井の間

見学ルートの中でも、多くの人で賑わっていたのが「傘松閣(さんしょうかく)」です。

傘松閣の絵天井の間

その特徴は、天井に描かれた240枚の絵です。

傘松閣の絵天井の間

ほとんどが花や鳥の絵ですが、5枚だけそれ以外の絵があり、鯉や唐獅子、リスが描かれているそうです。ちなみに唐獅子は、ライオンをモデルにした仏教の神獣です。

斜面に沿って上へ進む

寺全体が山の斜面に沿って建っているため、奥へ進むほど上へ登っていくことになります。

永平寺 中雀門

永平寺は、実際に今も修行が行われている現場です。そのため、至る所でお坊さんの姿を見かけます。

永平寺の手すりの飾り
アポロチョコみたい

作法も細かく定められており、こちらで2年間修行を行うということで、曹洞宗のお坊さんになるのは非常に大変そうです……。

永平寺 中雀門

見学の際は、修行の邪魔にならないよう静かに回りましょう。

美味しいサンドのランチ

Logy STANDで休憩しよう

永平寺を後にして、お昼ご飯の時間です。向かったのは「Logy STAND」というお店。Googleマップでたまたま見つけました。

Logy STANDの外観

ここまでの旅程で日本食はかなり満喫していたので、この日はあえて別ジャンルにしてみることに。

いただいたのは、見た目も可愛らしいホットサンドです。とても美味しかったです。

Logy STANDのサンド
fukuhomu
この後は朝倉氏遺跡へ向かいます!

つづく…

この記事は連載です!

最後まで読んでくれてありがとう✨
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