【北京→羽田】ファーストクラスラウンジとANAビジネスクラス「The Room」搭乗記

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「冬の北京 ユニバとサイゼとローカル飯を巡る旅」の記事です。(12/12)

約 3 分で読めます。( 1178 文字)

はじめに

fukuhomu
北京旅行の締めくくりは、日本への帰国フライト。今回は北京首都国際空港から羽田へ向かう便を利用し、空港のセキュリティやラウンジの様子、機内サービスまで実際の流れをまとめました。
 
中国国際航空のファーストクラスラウンジやプレミアラウンジの違い、そしてANAビジネスクラス「The Room」の搭乗体験など、これから同じルートを利用する方にとって参考になるポイントも多いはずです。
目次

帰りも北京首都国際空港から

空港アクセス専用特急で

楽しかった北京旅行も、いよいよ終わりです。帰りの便は、往路と同じく「北京首都国際空港」からの出発となります。

北京首都国際空港の出発ロビー

空港へは専用の特急で向かいましたが、これがとても快適。こうした交通インフラがしっかり整っているあたりに、中国の勢いを感じます。

厳重なセキュリティ

空港に入る際には、検問のようなチェックがあり、その場で印を付けられます。その後、航空会社のカウンターでチェックインする流れは日本と同じです。

北京首都国際空港の「首」マーク

一方で、保安区域に入る際のセキュリティはかなり厳しめ。モバイルバッテリーの容量なども細かくチェックされるため、事前に確認しておくと安心です。

北京首都国際空港の保安区域内
保安区域内の様子

ラウンジで休憩

中国国際航空 ファーストクラスラウンジ

ANAのご厚意により(?)、中国国際航空のファーストクラスラウンジを利用できることになり、そのまま直行しました。

ファーストクラスラウンジとはどんなものなのか、ワクワクします。

中国国際航空のファーストクラスラウンジの看板

空港の上層階に位置するラウンジは静かで落ち着いた雰囲気。

中国国際航空のファーストクラスラウンジの様子

ただ、食べ物はやや少なめで、ドリンクカウンターも1人しかおらず、全く回っていない様子。

中国国際航空のファーストクラスラウンジのトマト卵炒めの麺

ファーストクラスラウンジとは……? と感じる場面もありましたが、軽く食事をして早めに出ることにしました。

プレミアラウンジに移動

もう1つのラウンジへ移動することにしました。向かったのはプレミアラウンジです。

こちらは食べ物がかなり充実していました。

ただ、先ほどのラウンジですでに食べてしまったので、これ以上は食べられないよお……。ということで、味見程度でやめておきました。えらい!w

まさかのラッキーピンポン!

THE Roomのビジネスクラス搭乗

そんなことをしているうちに、搭乗時刻に。ゲートを通ろうとするとエラー音が鳴り、なぜか通れない。

何か悪いことした!? 中国怖い! 捕まる!?!? と一瞬焦りましたが、スタッフのお兄さんから「こちらの座席に変更になります」と案内が。

これが噂のピンポン!! B777-ERのビジネスクラス「The Room」にアップグレードしてもらいました。まじか!

ビジネスクラスThe Room

とりあえずシャンパンからスタートします。

The Roomのシャンパン

これはもう、シャンパンを注ぐ量じゃないんですよ……ありがとう。

ラウンジで色々食べたのを後悔…

ビジネスクラスといえば、やっぱり食べ物ですよねえ。

あーーいや、その……さっきラウンジでいろいろ食べたんですけど……まあ食べますよね! 次にThe Roomに乗れるのがいつになるか分かりませんからね!? ということで、和食をいただきました。

The Roomの和食

美味しかったのですが、さすがに食べ過ぎで苦しかったです(笑) ごちそうさまでした。

あっという間に羽田に到着。

これで今回の旅は終了です。ヨーロッパにも行きたいところですが、それはまた遠い未来に実現できたらいいな、という感じです……。

fukuhomu
というわけで中国・北京旅行は完結です!いろんな人に心配されたけど、何事もなく楽しかった!!また中国の違う街に行きたいですねえ。

おしまい

冬の北京 ユニバとサイゼとローカル飯を巡る旅

【北京】慶豊包子舗で朝食体験|本場の包子・豆乳とそごう跡の建築散策
最後まで読んでくれてありがとう✨
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次