fukuhomuヴェッキオ橋も見に行こう
だんだんと夜が近づく街
ミケランジェロ広場からフィレンツェの夕焼けを楽しみ、サン・ニッコロ門を眺めたあとは、少し街を歩きます。細い道にはぎっしりと車が停められているのですが、ここは駐車場として使われているのでしょうか。


そんなことを考えながら歩いて向かうのはヴェッキオ橋です。
ディズニーマニアには、イタリア語名の「ポンテ・ヴェッキオ」のほうが有名かもしれません。ここをモチーフにして作られた同名の橋が、ディズニーシーにありますよね。
歩いている途中、立派な大理石製の像を見かけました。


その像の中心にいるのは、ニコラ・デミノフという19世紀のロシア人実業家で、フィレンツェに多大な寄付を行った人物だそうです。
こんな立派な像が街中に自然に溶け込んでいるのを見ると、さすがイタリア、そしてフィレンツェだなあと感じます。
こちらは、グラツィエ橋
ここからアルノ川沿いを歩いていきます。アルノ川はこの先ピサを通り、最終的には地中海へとつながっています。
最初に見えてきた橋は「グラツィエ橋」です。日が沈んだあとの空の色が、なんともいい感じでした。


そして、ヴェッキオ橋
グラツィエ橋を越えると、その先に見えてくるのがヴェッキオ橋です。すごくいい時間帯に来たかもしれない!


そう思いながら、近づいてみることにしました。
これがヴェッキオ橋です。


橋の上に建物が建っている景色は、日本人からするととても不思議に感じられます。
実際に橋の中へ入ってみると、ほとんどの部分で両側に建物が並んでいるため、歩いていても橋の上にいる感覚はあまりありません。


中央の開けた場所からは、先ほど渡ってきたグラツィエ橋がよく見えました。


夜になるとすべてのお店が閉まり、橋の上はとても静かでした。





夕ご飯を食べに
既視感ある照明
ヴェッキオ橋を渡ったあとは、夕食を食べる場所を求めて街を歩きます。
瓢箪のような形をしたこの照明は、どこかディズニーシーで見たものに似ている気がしました。


ラ・ボイテでスキャチャータ
色々と歩き回って見つけたお店が、こちらの「ラ・ボイテ(La Boite)」です。


スキャチャータは、フィレンツェのあるトスカーナ地方でよく食べられている平たいパンで、サンドイッチにして食べます。何を挟んだサンドイッチだったかは忘れてしまいましたが、とても美味しかったです!


野菜不足にならないように、ちゃんとサラダも食べましたよ。


ここからまた歩いてホテルへ戻りました。この旅行はとにかく歩く!!


朝のヴェネツィア離島巡りから、夜のフィレンツェ散歩まで、長時間本当にお疲れ様でした。



つづく…

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