【ニューヨーク旅行記】いざ憧れの地へ!/ ⑨憧れの地はここだった編

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「いざ憧れの地へ」の記事です。(9/9)

約 3 分で読めます。( 1346 文字)

はじめに

ついに最後の夜です。一番楽しみにしていたイベントに行きますよー。

目次

定番だけど憧れ

NYで奇跡を起こした

一番楽しみにしていたこと、それは本物のブロードウェイを観ること!旅行前にせっかく行くなら観たいよねーってことで、あたし以外の2人は事前にチケットを買っていたんですが、なぜかあたしは買い忘れたままニューヨークに来てしまったという予想内のハプニング。

じゃあ噂で聞いた当日でもチケットを買えるところにと行ってみました。実は前の記事でタイムズスクエアを訪れた理由の一つでもあったんです。

早速並び2人と同じ公演をお願いしたところ、1階と2階どっちも空いてるけどどっちがいい?と言われたので、せっかくなら1階がいいとオーダー。

正直観られれば満足だったんですが、いざ蓋を開けてみると、まさかの3列目と。こんないい席を当日に買えちゃうの?!とびっくりしました。

皆さんもよろしければぜひ試してみてください。公演時間が近くなると割引されたチケットもあるそうですよー。

観たのはこれ

さて時間になったのでシアターへ。今回観たのは定番ロングランしているライオンキングでした。本当は終演間近のNewsiesを観たかったけど友達を説得できず…いつか再演してくれないかなあ。

シアターに入ると階段が。これ見たことある!本物!すげー!!ともうこの時点で満足度が高い。

スクリーンショット (12)

劇内で出てくる衣装と同じものが飾ってあるフォトスポットや嬉しい物販コーナーもありました。何か買った気がするけど全く記憶にない。

シアター文化

友だちと別れて座席につくと3列目のど真ん中でした。ど真ん中なのはいいんだけど…

家族連れ みりん 家族連れ

という奇跡の席。むしろど真ん中でごめん。

さすがシアターの文化が根付いているアメリカなだけあって、家族連れやカップルが多く年齢層も幅広かったです。親に連れられてきた子どもから、結婚して何十年も経つであろう仲睦まじい夫婦まで。あたしの隣に座ってた子どもは途中でちょっと飽きてた。笑

もちろん内容はすばらしくて、座った席のせいかとっても迫力がありました。もちろん最後はスタンディングオーベーション!これがミュージカルかと衝撃を受けました。またNYに行ったときはブロードウェイは外せないです。

最後の晩餐

大好物を祭る

大興奮をしていたあたしたちですが、空腹だけは見過ごせない案件。

この長期滞在の最後のご飯だしやっぱりアメリカっぽいのでしめようとなりまして。ハードロックカフェ?ハンバーガー?いや、ここは大好物、美味しいもの食べよう!(語弊)ということで見つけたのは、そうみんな大好きババガンブ!エビを祭る夜になりました。

アメリカ食にすっかり慣れたあたしたちは、当たり前のようにアパタイザーでチップスと1人一つメインを頼んで平らげるまでに成長しました。

やっぱり美味しいね、エビ最高だね!ババガンブ大好きだね!!

スクリーンショット (13)

あの頃はふつうにWDWのフューネルケーキを1人で一つ食べたり、当たり前のようにスタバはベンティを頼んでたなあ。いまはもうすっかり無理だと思うけど。笑

 

これで旅はおしまい。とっても楽しいアメリカ旅行でした!あんまりマニアックなところは行ってないけど、何かの参考にしていただければ幸いです。お付き合いありがとうございました!


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

兵庫県生まれの関西人。ディズニーはパーク、映画、音楽などが好きで最近はピン集めにお熱。野球のファンでもあり応援しているのは読売ジャイアンツ。美味しいごはんとフローズンレモネードが大好物。口癖は「おなかすいた」

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