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【サンフランシスコ旅行】ソアリン聖地巡礼① あの大きな赤い橋に行った話

      2016/03/06

この旅行記は が書きました。

連載「実際にソアってみた」の記事です。(1/6)

約 3 分で読めます。(1322 文字)

Pitts ってこんな人

海の外を転々としていたが、暫し日本に定住することにした人。旅行でもなんでもロクに下調べをせず、とんでもない目に遭うのがもはや趣味、かつ記事のネタとなっている。大自然・Disney Parks・美味いもんが三大欲求らしい。

 

はじめに       

はじめまして、Pittsと申します。

しばらく日本に定住することが決まったので(笑) 不定期に旅行記をば書き記すことにしました。

さて、記念すべき第一回のシリーズは【実際にソアってみた】です。

なんやねん、このシリーズ??

来年2016年にアメリカ内パークでのアップデートが予定されているSoarin’ Over Californiaその文字通り大空に飛び出し、カリフォルニアの美し〜い自然や街を次々に巡るという爽快感溢れるシミュレーションライドです。

このシリーズはそんなソアリンに乗って「あのでっかい滝を本当に見たいなあ」「あの気球に乗ってみたいなあ」という思いを持ったことのある皆様に捧ぐ、聖地巡礼企画でございます。

それでは早速、あのジェリー・ゴールドスミスの楽曲に思いを馳せながら旅を始めてゆくことにしましょう!

まずは、赤い大橋を目指して。

交通インフラの発達した街、サンフランシスコ。

シリーズ最初にご紹介するのはアトラクション準じまして、サンフランシスコの大橋であるGoldengate Bridgeです。

車社会のアメリカですが、サンフランシスコは電車・路面電車・バスなどが非常に発達している超便利な街です。

電車では南北に素早く移動でき、バスでは各ストリートやアベニューで降りられるくらい小回りも効きます。

空港から直接Goldengate Bridgeに向かう場合もBARTという電車バスを乗り継ぐと約1時間、10ドルもかからずにたどり着きます。

もしご旅行中にサンフランシスコ一帯から出ないなら、間違いなく公共交通機関での移動をオススメします!!(そんな僕のサンフランシスコ車旅の苦労話はまた後日、、、)

壮大さ、青と濃赤のコントラストが最高!

さて空港から約1時間、ようやく目的の大橋に到着です!

コントラスト萌え。

ふぁーーーー雄大!!!!

やはりカリフォルニア、空が広いです。そして青空に映える濃赤。橋は片側の歩道が歩行者専用、もう一方が自転車専用となっているのでサイクリングにもオススメです。

僕はチャリには頼らず徒歩にて、ソアリンで足元をかすめる”あの鉄骨”を触りに行きました。

ほら!!!ソアリンで足元を通過する鉄骨が!!!触り放題!!!!!

そして適当なバイナルを持ってくると、こんなこともできます。

実は夕日が綺麗!

ここGoldengate Bridge周りは夕日もすごく綺麗でして、それに合わせて変わる橋の色合いもまたいとをかしなのです。

丘がすごい…

上の写真は太平洋側。

こちらはサンフランシスコダウンタウン側。鳥めっさおるw

街も徐々に夕暮れに。

ベイマックスとヒロが黄昏てた時の夕日はこんなだったんすかねーーー。

美しい…。

ほんで、行く時期はいつがええねん??

冬をオススメします

現地人に伺ったところ、夏はモヤではっきりと橋が見えないことも多いのだとか。一方で冬の澄んだ空気での雄大な景色は圧巻でした。

そして次回以降実際にソアってみた】では、「でも寒いじゃん??」「春秋でもいいじゃん??」という意見にお答えすべく、僕が”冬サンフラン”をオススメする本当の理由を明らかにしたいと思いますw


この記事は連載です!

 - サンフランシスコ

 

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