【ケンチク探検】リゾート感満載「ベイサイド・ステーション」訪問

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「ケンチク探検」の記事です。(7/7)

約 2 分で読めます。( 886 文字)

東京ディズニーリゾートのディズニーリゾートライン、ベイサイド・ステーション駅を探検します。

目次

リゾート感溢れるベイサイドステーションへ

実はディズニーな建物です

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル群の最寄り駅、ベイサイドステーション。ホテルに用が無ければほとんど行くこともないであろう駅ですが、ディズニーの意匠が組み込まれている「テーマパーク外」の建築としてはかなり貴重な存在だと思います。

紫・青・緑といった鮮やかな色の組み合わせが美しい駅です。

まずは外から

ベイサイドというだけあって、海のほうに向かって開いているイメージを感じます。実際に見えるのは海ではなくホテルなんですが(笑)

入り口の看板と違ってこちらは大文字です。青い空に映えますね。

反対側へ回ってみます。こちらは広大な駐車場が広がります。真ん中に描かれているのは海と太陽。駅の色使いと同じなんですねえ。

駅なので当たり前ですが横に長いです。左右対称になってるかと思いきや、異なるデザインをされているのが面白いですね。

向かって右側は、四角いデザイン。

反対側は、丸いデザイン。そして窓ガラスの付き方も逆さまになっています。おしゃれ!

駅前広場(?)は波がモチーフになっているようです。クネクネです。

トラッシュカンと灰皿もあります。建物と同じ紫色です。

駅の周りにはミッキーシェイプがたくさん! このさりげなさがいいですね。

見上げてもミッキーシェイプです。  夜は光ったりするのかな?

そして中へ

駅の中に入ります^^ 天窓から日差しが降り注ぎます。

波のような照明発見。

駅舎から下のバス停を見た図。このバス停まで含めて駅。上はモノレール、下はバスという2層構造の駅になっていて普通の駅よりバスの待遇がかなり良いですねw

白い屋根の爽やかさったら!ちょっと浦安駅の新しい屋根に似てる。

駅舎からモノレール部分を見た図。ガラス張りです。緑のフレーム(?)がかなり印象的です。

改めて外から見るとこんな感じ。

ホームの未来っぽいデザインがオシャレです。

この駅から素敵な1日が始まります…。

というわけで、ベイサイドステーションでした。


この記事は連載です!

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この実体験を書いた人

建築鑑賞をこよなく愛する下っ端会社員。歴史的建造物よりも現代建築を好みます。建築はど素人ですが、見て歩いて写真を撮って、気の向くままに楽しんでいます。

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