【福井観光】一乗谷朝倉氏遺跡博物館から復原町並へ 養浩館庭園と地酒が充実した酒屋も巡る

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実体験であることを保証します!

連載「恐竜と温泉と美食の福井旅」の記事です。(7/7)

約 3 分で読めます。( 1200 文字)

はじめに

fukuhomu
福井旅行の最後に巡ったのは、一乗谷朝倉氏遺跡と養浩館庭園。2022年開館の「福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館」では、朝倉館の原寸再現展示を体感し、復原町並や実際の遺跡も散策しました。
 
その後は、池と建物が一体化したような美しい景観で知られる「養浩館庭園」へ。さらに、地酒が充実した人気酒屋「越前酒乃店はやし 本店」にも立ち寄り、福井らしい歴史と日本酒文化を満喫します。
目次

一乗谷朝倉氏遺跡へ

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 本館

福井旅行もいよいよラストスパートです。向かったのは「福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 本館」。

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 本館

2022年に開館した比較的新しい博物館です。近隣にある一乗谷朝倉氏遺跡に関する展示が行われています。

遺構展示室がすごい!

博物館の建つ土地には、かつて川湊(かわみなと=川沿いの物流港)があったとされており、その遺構は屋根付きで保存されています。

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 本館の遺構展示室

遺構が傷まないよう覆屋が設けられていますが、空気が通るように完全には密閉されていません。

朝倉館原寸再現

もう1つの見どころが、朝倉館の原寸再現です。近くに残る朝倉館跡をもとに、「もし現存していたら」という姿を実際に歩きながら体感できる展示になっています。

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 本館の朝倉館原寸再現

博物館の特徴的な屋根の形も、この原寸再現を収めるためだったのですね。

遺跡が残るエリアにも行ってみよう

博物館から歩いて行くには少し大変なくらいの距離に、「福井県立一乗谷朝倉氏遺跡 復原町並」があります。こちらにも駐車場があるので、車で移動するのがおすすめです。

そして、一乗谷朝倉氏遺跡はなんと「日本100名城」に選定されており、100名城カードも販売されています。正直、選定基準はよくわかりません(笑)

町並み復原エリアでは、ボランティアスタッフの方々が熱心に解説をしていました。

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡 復原町並

そして、「日本100名城」に選定されている朝倉氏遺跡がこちらです。

朝倉氏遺跡

高台に登って上から眺めると、遺構に沿ってガラスの床が整備されており、そのスケール感がよくわかります。

朝倉氏遺跡

これが先ほど博物館で原寸再現されていた建物なのだと思います。

街へ戻ってきて最後の観光

越前酒乃店はやし 本店

市内へ戻ってきて、向かったのは「越前酒乃店はやし 本店」です。

越前酒乃店はやし 本店

1日目の夕食を食べた「昨非」の店主に、「福井の酒を買うならここ」と教えてもらったのでやってきました。

店内にはとにかく多くの日本酒が並んでおり、見るだけでもかなり時間がかかります。実際に訪れてみると、「あれもある!」「これもある!」の連続で、次々と気になるお酒が見つかりました。

プレミア価格が付くような人気銘柄は、ポイントを貯めた常連客しか購入できない仕組みになっているのも面白かったです。近所にあれば通いたいところですが、福井なのでさすがに難しいですね(笑)

名勝 養浩館庭園

福井旅行のラストに向かったのが、「名勝 養浩館庭園」です。

名勝 養浩館庭園

江戸時代に造られた庭園で、建物自体は再建されたものですが、遺構の上に建てられているため、建物の中から見える景色は当時とほぼ同じだと言われています。

池と建物の距離が非常に近いのが特徴で、建物へ向かうアプローチから見える池の縁も美しく、まるで海のように見えました。

名勝 養浩館庭園

建物の中でふと下に目をやると、すぐ近くをきれいなニシキゴイが泳いでいるのが見えます。

名勝 養浩館庭園の鯉

建物が池の上に浮かんでいるような、不思議な感覚を覚える場所でした。

fukuhomu
最後は、福井駅前で夕食を食べて帰ります!

つづく…

この記事は連載です!

最後まで読んでくれてありがとう✨
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