fukuhomu向かったのは、地元の人にも人気の「慶豊包子舗」。本場の包子や豆乳は、日本で食べるものとは一味違い、思わぬ発見もありました。
その後は、ホテル隣に残るそごう跡を散策。巨大な吹き抜けなど、どこか懐かしさを感じる建築も見どころです。北京の“日常”を感じた最終日の様子をお届けします。
最後の朝ごはんは外に食べに行こう
肉まん(包子=パオズ)を食べに!
北京旅行4日目、最終日です。ホテルのラウンジの朝食は少し飽きてきたので、街の雰囲気にも少しずつ慣れてきたこともあり、最後は思い切って外に食べに行くことにしました。
やはり中国に来たからには、肉まん(包子(パオズ))を食べずには帰れません。日本の肉まんは独自進化していますし(笑)
というわけで向かったのは「慶豊包子舗(庆丰包子铺|チンフォン バオズプー|Qìngfēng Bāozipu)」というお店です。


おそらくフランチャイズのチェーン店ですかね。ひっきりなしにお客さんが訪れ、朝食を食べて出勤している様子でした。
美味しい小さめ肉まんと水餃子
モバイルオーダーだったのですが、店員さんの呼び出しが中国語なのでドキドキしましたが、なんとかゲットできました。これが北京のリアル朝食!


(右)かぼちゃ入り雑穀粥(南瓜小米粥|ナングア シャオミージョウ|Nánguā Xiǎomǐ Zhōu)
包子(パオズ)の具は豚肉とナズナです。カボチャのお粥と、奥にはほんのり甘い豆乳もあります。どれも美味しいですが、豆乳は日本のものと違って衝撃を受けました。何が違うのだろう。自家製にしたらこの味わいになるのだろうか。
ワンタンスープも頼んでみました。こちらも美味しい。


また、包み方が可愛かったので、真似しようと思い写真を撮っておきました。こんな感じです。


結局、最後に豚肉の包子も追加でオーダー。この倍くらい食べたくなる美味しさです。


思い切って外に食べに出て良かったです。ごちそうさまでした!
「そごう」の面影を探して
豪華すぎる吹き抜け
ホテルに戻って、最後の散策です。ホテルの隣には、もともとそごうがあったようで、Amapでもまだそごうの名前が残っていますが、現在は営業していません。おそらく大部分はオフィスに転用され、一部がテナント商業ビルとして営業しているようです。その一部がこちらです。


日本のバブル期の建築を彷彿とさせる巨大な吹き抜け。最高。
この規模のデパートとして営業するには、少し立地が難しかったのかもしれません。


しかし、吹き抜けが大好きな身としては、良いものを見られて大変嬉しかったです。
外壁に痕跡が!?
他にもそごうの痕跡がないか、いろいろと歩いてみました。


その中で最もそれらしく見えたのが外壁です。よく見ると、見えてきます……。


おぼろげながら……SOGOという文字が……。





つづく…

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