【北京】慶豊包子舗で朝食体験|本場の包子・豆乳とそごう跡の建築散策

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「冬の北京 ユニバとサイゼとローカル飯を巡る旅」の記事です。(11/11)

約 3 分で読めます。( 1183 文字)

はじめに

fukuhomu
北京旅行4日目、最終日。これまでホテルのラウンジ朝食で済ませていましたが、最後くらいはローカルの朝ごはんを体験してみることにしました。

向かったのは、地元の人にも人気の「慶豊包子舗」。本場の包子や豆乳は、日本で食べるものとは一味違い、思わぬ発見もありました。
 
その後は、ホテル隣に残るそごう跡を散策。巨大な吹き抜けなど、どこか懐かしさを感じる建築も見どころです。北京の“日常”を感じた最終日の様子をお届けします。

目次

最後の朝ごはんは外に食べに行こう

肉まん(包子=パオズ)を食べに!

北京旅行4日目、最終日です。ホテルのラウンジの朝食は少し飽きてきたので、街の雰囲気にも少しずつ慣れてきたこともあり、最後は思い切って外に食べに行くことにしました。

やはり中国に来たからには、肉まん(包子(パオズ))を食べずには帰れません。日本の肉まんは独自進化していますし(笑)

というわけで向かったのは「慶豊包子舗(庆丰包子铺|チンフォン バオズプー|Qìngfēng Bāozipu)」というお店です。

慶豊包子舗の入り口

おそらくフランチャイズのチェーン店ですかね。ひっきりなしにお客さんが訪れ、朝食を食べて出勤している様子でした。

美味しい小さめ肉まんと水餃子

モバイルオーダーだったのですが、店員さんの呼び出しが中国語なのでドキドキしましたが、なんとかゲットできました。これが北京のリアル朝食!

豚肉とナズナの包子、かぼちゃ入り雑穀粥
(左)豚肉とナズナの包子(猪肉荠菜包|ジューロウ ジーツァイ バオ|Zhūròu Jìcài Bāo)
(右)かぼちゃ入り雑穀粥(南瓜小米粥|ナングア シャオミージョウ|Nánguā Xiǎomǐ Zhōu)

包子(パオズ)の具は豚肉とナズナです。カボチャのお粥と、奥にはほんのり甘い豆乳もあります。どれも美味しいですが、豆乳は日本のものと違って衝撃を受けました。何が違うのだろう。自家製にしたらこの味わいになるのだろうか。

ワンタンスープも頼んでみました。こちらも美味しい。

手作りナズナ入り大ワンタン
手作りナズナ入り大ワンタン(手工荠菜大馄饨|ショウゴン ジーツァイ ダーフントゥン|Shǒugōng Jìcài Dà Húntun)

また、包み方が可愛かったので、真似しようと思い写真を撮っておきました。こんな感じです。

手作りナズナ入り大ワンタンの包み方

結局、最後に豚肉の包子も追加でオーダー。この倍くらい食べたくなる美味しさです。

豚肉三種具材の包子
豚肉三種具材の包子(猪肉三鲜包|ジューロウ サンシエン バオ|Zhūròu Sānxiān Bāo)

思い切って外に食べに出て良かったです。ごちそうさまでした!

「そごう」の面影を探して

豪華すぎる吹き抜け

ホテルに戻って、最後の散策です。ホテルの隣には、もともとそごうがあったようで、Amapでもまだそごうの名前が残っていますが、現在は営業していません。おそらく大部分はオフィスに転用され、一部がテナント商業ビルとして営業しているようです。その一部がこちらです。

旧そごうの吹き抜け

日本のバブル期の建築を彷彿とさせる巨大な吹き抜け。最高。

この規模のデパートとして営業するには、少し立地が難しかったのかもしれません。

旧そごうの吹き抜け

しかし、吹き抜けが大好きな身としては、良いものを見られて大変嬉しかったです。

外壁に痕跡が!?

他にもそごうの痕跡がないか、いろいろと歩いてみました。

旧そごうのビル

その中で最もそれらしく見えたのが外壁です。よく見ると、見えてきます……。

旧そごうのビル

おぼろげながら……SOGOという文字が……。

旧そごうのビルにそごうの文字らしき跡
fukuhomu
次の記事はスーパーのお土産の話です!

つづく…

冬の北京 ユニバとサイゼとローカル飯を巡る旅

【北京】現地スーパー&コンビニ&無印で買うお土産特集|ばらまき向けからローカル食品まで
最後まで読んでくれてありがとう✨
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