fukuhomu今回は、北京で複数店舗を展開する人気チェーン「方砖厂69号炸酱面」を訪問し、本場の炸酱面とともに爆肚粉や北京ダックまで堪能しました。スマートフォンでのモバイルオーダーや店内の雰囲気など、実際に訪れてわかったリアルな体験をもとに、その魅力を詳しく紹介します。
ジャージャン麺を食べたい!
方砖厂(ファンジュアンチャン)へ
北京旅行3日目、天安門と故宮、そして景山公園を見学した後は、昼食を食べに移動します。
景山公園付近でDiDiの配車をしようとしたら、配車禁止エリアに指定されていて、仕方なく流しのタクシーを捕まえたところ、数倍の値段を請求されました…。交渉する勇気もなく支払いましたが、中国語ができないならやはりDiDiに限りますね。
気を取り直して向かったのは「王府世紀(王府世纪|ワンフー シージー|Wángfǔ Shìjì)」という賑やかなエリアです。


そこで、北京に複数店舗を展開するチェーン店「方砖厂69号炸酱面(ファンジュアンチャン リウシージョウハオ ジャージャンミエン|Fāngzhuānchǎng 69 hào Zhájiàngmiàn)」で


ジャージャン麺(炸酱面|ウォーメンダ ジャージャンミエン|Wǒmen de Zhájiàngmiàn)を食べに行きます。
北京の料理を色々トライ!
注文はスマートフォンからのモバイルオーダーです。旅行中なので、まずはビールを頼んでスタートします! 冷菜の3種盛り合わせから始めます。


そして来店前から気になっていた「爆肚粉(バオドゥ フェン|Bàodù Fěn)」という料理をオーダー。字面からしてインパクトがあります。


さっと茹でたセンマイをピリ辛濃厚なソースと春雨に絡めていただきます。とても美味しかったです!
そして北京に来たからには1度は食べてみたいと思っていた北京ダックも、小さなサイズで食べられてラッキー! 最初から包まれて出てきます。


このスタイル、日本でも広まってほしい(笑) そして満を持していただくのがこちらのジャージャン麺です。麺と具が別添えになっており、自分で混ぜていただきます。


太めの麺と甘いタレが美味しかったです。


途中でニンニクで味変もできます。ごちそうさまでした!


天壇公園に行こう
公園に入ってからすごい歩く(笑)
食後は「薬屋のひとりごと」で似た建物が登場したとされる「天壇公園(天坛公园|ティエンタン ゴンユエン|Tiāntán Gōngyuán)」を訪問します。
公園自体の入口は地下鉄の出口からすぐだったのですが、そこからが非常に長かったです。


日が暮れ始め、太陽光を横から受ける天壇はとても美しかったです。


人の数もすごかったです!
最後に待望のCHAGEE
ホテルに戻る前に、ホテル隣の建物にある「チャジー(CHAGEE霸王茶姬|チャジー バーワン チャージー|CHAGEE Bàwáng Chájī)」に行ってみました。


日本でも時々バズるので、ご存じの方も多いと思います。中国茶を現代風の甘いドリンクで楽しめるお店です。
店内席はほぼなく、持ち帰り利用が中心のようです。オーダーもスマホから行います。美味しかったものの、やや甘めだったので、カロリーには注意した方が良いかもしれません(笑)



つづく…

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