fukuhomu本記事では、実際に宿泊して感じた客室の広さや水回りの使い勝手、ラウンジ朝食やカクテルタイムの内容を詳しく紹介します。
春節前ならではの装飾や、気になった設備面のポイントも含めて、これから宿泊を検討している方の参考になるようまとめました。
JWマリオット・ホテル北京セントラルに宿泊
北京には2つJWマリオットがある
今回宿泊するホテルは「JWマリオット・ホテル北京セントラル(北京粤财JW万豪酒店|ベイジン ユエツァイ ジェイダブリュー ワンハオ ジウディエン|Běijīng Yuècái JW Wànháo Jiǔdiàn)」です。
北京にはJWマリオットが2軒あるため、予約や訪問時には注意が必要です。
もう1つは「JWマリオット・ホテル北京(北京JW万豪酒店|ベイジン ジェイダブリュー ワンハオ ジウディエン|Běijīng JW Wànhháo Jiǔdiàn)」です。
春節の雰囲気があふれるロビー
ホテルのロビーは、春節まで1ヵ月を切っていたこともあり、すでに赤い春節の飾りで彩られていました。


正面にある「福」の飾りは圧巻です。


カウンターのお花も赤で統一されていました。


広めのお部屋に泊まる
キングベッドルーム
宿泊するのはキングベッドルームです。結構広かったので、少し広めの部屋にアサインされていたのかもしれません(記憶が曖昧ですが)。


水回りもチェック
水回りは、トイレ・洗面・シャワー・バスタブが1つの広い空間にまとまっているタイプです。最近の新しいホテルでは分かれていることが多い印象なので、このタイプは少し珍しいかもしれません。
1つの空間にまとまっていると、トイレ使用中に洗面台が使えないなど、やや不便に感じる場面もありますよね。
トイレはウォッシュレット無しです。


バスタブは少し不具合があり、バスタブ用の蛇口からお湯を出すと、なぜか隣のシャワーからも水が出てきましたw


洗面はかなり広めです。


このほかにシャワーブースもありました(写真は撮り忘れました)。
かなり広いラウンジ
朝食をいただく
ラウンジにもお邪魔してみます。
ラウンジはかなり広く、もはやラウンジというより普通のレストランのような雰囲気です。もう少し贅沢を言えば、ラウンジ朝食ではなく通常のレストラン朝食を利用できると嬉しいのですが……w


卵料理はスタッフがオーダーを取りに来てくれるスタイルで、1日目はオムレツ、


翌日は目玉焼きをお願いしました。


中国らしくおかゆもいただいてみます。


ここで恒例のペイストリー観測も。「麻醬」という文字の並びは、なんとなく辛そうなイメージを持ってしまうのですが、実際は胡麻クリームなんですよね。


このあたりの感覚はなかなか難しい…。
カクテルタイムはもはや夕食ブッフェ
外で夕食を食べる前に、カクテルタイムにも立ち寄ってみました。
ビールは燕京ビール(燕京啤酒|イェンジン ピージウ|Yànjīng Píjiǔ)が用意されています。


食事の内容もかなり充実しており、カクテルタイムというよりは夕食ブッフェ会場といった印象でした。




とはいえこの後に外での食事が控えているため、つまみ程度にして外へ向かいます。



つづく…

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