【滋賀】琵琶湖博物館と彦根の夜ごはん|展示から郷土グルメまで楽しむ旅の締め

この記事は…

実体験であることを保証します!

連載「近江八幡と琵琶湖をめぐる 建築・アート・食の旅」の記事です。(6/6)

約 4 分で読めます。( 1691 文字)

はじめに

fukuhomu
滋賀旅行の最終日は、県を代表する施設である琵琶湖博物館へ。湖の歴史や人との関わりをテーマにした展示に加え、国内最大級の淡水水族館も楽しめる見応え抜群のスポットです。

本記事では、A〜C展示室の展示内容や水族展示室を実際に訪れた内容を書きます。さらに旅の締めくくりとして、彦根駅で味わった滋賀ならではの郷土グルメもあわせてレポートします。

目次

滋賀県立琵琶湖博物館へ

琵琶湖が目の前の琵琶湖の博物館

ラ コリーナ近江八幡を後にして、いよいよ滋賀旅行のラストスパートです。向かったのは「滋賀県立琵琶湖博物館」です。

大阪・関西万博のスタンプラリーの対象施設ということもあり…(笑)

駐車場からすぐそこに琵琶湖が広がっていました。

駐車場からの琵琶湖の景色

周囲に山が迫っていない景色なので、今まで見てきた湖のイメージとは違いました。

本館から見学スタート

この日はたまたま無料開放日だったため、館内はかなり混雑していました。1996年に開館した湖をテーマとした博物館で、2020年には6年にわたる大規模リニューアルを終えています。

琵琶湖博物館の正面入り口

「びわこのちからの博物館」というコンセプトメッセージは現代的な感じでいいですね。

琵琶湖博物館の吹き抜け

展示はA展示室・B展示室・C展示室と水族展示室に分かれており、まずはA館から見ていきます。

A展示室のテーマは「湖の400万年と私たち ~変わり続ける琵琶湖~」です。人間が誕生する前の琵琶湖がテーマで、当時の琵琶湖は今とは異なる姿をしていました。

約180万年前の様子を復元したジオラマには、なんと象が登場します。

日本にも象が住んでいたなんて、今となっては考えにくいですよね。

琵琶湖の約180万年前の様子を復元したジオラマ

続くB展示室のテーマは「湖の2万年と私たち ~自然と暮らしの歴史~」です。

最初に出迎えてくれるのは、なんと龍です!

琵琶湖博物館の龍

湖と関わりの深い滋賀県では、龍を祀る神社が数多くあるそうです。

B展示室では、私たち人間と琵琶湖の関わりが展示されています。後半には時代ごとに流行したものも展示されており、折りたたみ型携帯電話やピカチュウが並んでいました…(笑)

平成に流行したものの展示

C展示室では「湖のいまと私たち ~暮らしとつながる自然~」というテーマで、動物にフォーカスされています。

本物の動物も展示されており、鳥も非常に多く生息しているそうです。剥製の展示は圧巻の量でした。

琵琶湖博物館の鳥の剥製

淡水魚が展示される水族展示室

展示はまだ続きます。続いては「水族展示室」です。国内最大級の淡水生物を展示するコーナーです。

入口には琵琶湖の魚のトンネル水槽がありました。

水族展示室のトンネル

写真は撮ったものの、何の魚か忘れてしまいました。チョウザメだったかな?

水族展示室の魚

また、「保護増殖センター」の様子も眺めることができます。

保護増殖センター

最後にまた琵琶湖を眺める

展示を一通り見た後、最後に改めて琵琶湖を眺めて博物館巡りを終えました。

琵琶湖博物館からの琵琶湖の眺め

外から見た博物館も、なかなか立派な建物ですよね。

琵琶湖博物館の建物

琵琶湖を眺めるドライブ

道の駅 びわ湖大橋 米プラザ

帰るまでまだ時間があったので、車で「道の駅 びわ湖大橋 米プラザ」に立ち寄りました。お米や野菜がたくさん販売されていて、良い道の駅でした。

米プラザからの景色
米プラザからの景色

新幹線の前に…

彦根で夕食!

滋賀旅行最後の行程です。帰りも新幹線で東京へと戻ります。夕食を食べてから帰ることにしました。

米原駅で良さそうなお店がなかったため、彦根駅で下車して食事をすることにしました。

鮮魚と炉端焼き 魚丸 彦根店

彦根駅で向かったのは「鮮魚と炉端焼き 魚丸 彦根店」です。事前に予約をして訪れました。

鮮魚と炉端焼き 魚丸 彦根店

店内はかなり賑わっていました。新幹線に乗る時間が決まっているので、サクッといただきましょう。

お通しはもろきゅうで、いいスタートです。関東ではあまり馴染みのない「ひね鶏」を頼んでみました。

(奥)お通しのもろきゅう
(手前)ひね鶏ねぎポン酢
(奥)お通しのもろきゅう
(手前)ひね鶏ねぎポン酢

噛みごたえが好きな自分にとっては良いメニューです。

今回の旅行でまだ食べられていなかった「ふなずし」をアレンジした「ふなずしと飯のなめろう」も注文。お酒のツマミに最高です。

ふなずしと飯のなめろう
ふなずしと飯のなめろう

関東ではあまり見慣れない、げんげともろこも頼みました。

(左)げんげの唐揚げ
(右)本もろこの南蛮漬け
(左)げんげの唐揚げ
(右)本もろこの南蛮漬け

げんげは深海魚で、もろこは琵琶湖で取れる淡水魚です。

そして前日に食べて衝撃を受けた「永源寺舞茸」に再び遭遇したので注文しました。

(右)永源寺舞茸の天ぷら
(左)バームクーヘン豚と生きくらげの山東風炒め
(右)永源寺舞茸の天ぷら
(左)バームクーヘン豚と生きくらげの山東風炒め

名前が気になる「バームクーヘン豚」は、その名の通りバームクーヘンを食べて育った豚ですが、クラブハリエは関係ないそうです(笑)

好みのお店で、旅行最後まで大満足でした。

fukuhomu
今回時間がなくて彦根城に行けなかったので、また彦根には再訪したいと思います!というわけで、滋賀旅行完結です!楽しかった!!!

おしまい

近江八幡と琵琶湖をめぐる 建築・アート・食の旅

【滋賀】ラ コリーナ近江八幡訪問記|見どころ・建築・グルメまで満喫
最後まで読んでくれてありがとう✨
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