fukuhomu市場で食べるランチ!
目移りする店の数々
フィレンツェのお昼ご飯は「メルカート・チェントラーレ・フィレンツェ(Mercato Centrale di Firenze)」へ向かいました。ここは元々市場として使われていましたが、現在は2階が地元民も観光客も楽しめるフードコートになっています。


日本によくあるフードコートと違うのは、チェーン店ではなく、シェフが1つ1つ料理を仕上げる個性豊かなお店が揃っている点です。店の数は30軒ほどあり、どれも魅力的です。


フードコート形式なので、どのお店を選んでも共用のテーブルで食事ができます。飲み物(お酒を含む)については専門店があり、そこで直接注文することもできますし、テーブルにあるQRコードから注文すると席まで運んできてくれます。
全部美味しそうで、どれにしようか非常に迷いますねえ!!


フィレンツェ名物は内臓!
ランプレドットを食べる
ここで、日本でとあるイタリアンのシェフに言われたことを思い出しました。フィレンツェに行ったら食べるべきものは内臓だと。というわけで、フィレンツェの名物「ランプレドット」を選びました。


ランプレドットは、牛の4番目の胃をとろとろに煮込んだものをパンに挟んで食べる料理です。(ちなみに、ハチノスと呼ばれるのは牛の1~3番目の胃のことです)
具をパンに挟んだ後、煮汁をたっぷり染み込ませ、パンがそれを吸った状態でいただきます。


内臓だし臭みとかどうだろう? と少し心配もしましたが、そんな心配は全く不要で、とても美味しくいただきました。
こちらの料理も引き続き内臓で、トリッパです。


こちらはハチノスを使った料理になります。日本で食べるものとは比較にならないほど、一皿の量がすごい!これも本当に美味しかったです。
ピザも食べる
内臓料理と一緒に、ピザも食べました。ピザはお店に窯があり、注文してから焼き上げてくれる本格的なものです。イタリアだから当たり前かあ(笑) 確かナポリ系のピザだったと思います。


美味しくお昼ご飯を食べていると、ピッティ宮殿の予約時間が過ぎていることに気付きました。というわけで、急いで食べてピッティ宮殿へ向かうことに。





つづく…

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