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ディズニーランドが好きすぎて、ニューオーリンズに行きました。

      2018/05/19

この旅行記は が書きました。

約 5 分で読めます。(2524 文字)

Pitts ってこんな人

海の外を転々としていたが、暫し日本に定住することにした人。旅行でもなんでもロクに下調べをせず、とんでもない目に遭うのがもはや趣味、かつ記事のネタとなっている。大自然・Disney Parks・美味いもんが三大欲求らしい。

 

はじめに       

いざ来たる、ディズニーラーーーーーーンド!

お城のあるパークに来たら多くの人間がやってしまう行動の一つに、

あの大きなアメリカ河で真っ白な蒸気船に乗るという行為があります。よいよね。

さらに東京やアナハイムのパークでは、美しいベランダに惹き寄せられ、

細い小道に入り込んで、

左右所狭しと並ぶ雑貨屋に立ち寄ったりもできてしまいます、、、

それがこのニューオーリンズスクエアの魅力。だいすき!

ということで今回はディズニーパークのこんな景色が好きすぎて、

原風景であるアメリカ南部ルイジアナ州に行ってしまったお話。

原風景はどこにある?

さてまずはニューオーリンズの最寄り国際空港まで飛びましょう!

その名も「ルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港」(名前が超好き

あのベランダの街の原風景は、フレンチクォーターと呼ばれるエリア。

空港からは車で約20分。シャトルバスも多数運行していたので移動は楽々です!

ベランダの街を散策

フレンチクォーターは徒歩で十分回れるくらいの広さ。手軽や。

街の色とコントラスト

足を踏み入れてまず向かったのは、

ウォルトも愛し、ディズニーランドにもその名を冠した通りのある地。

ロイヤルストリート!

そこで早速飛び込んできた景色がこれ!

装飾がほどこされたベランダ。ほんとに人が住んでます。

本物だーーーーー!ベランダーーーーー!

ニューオーリンズといえば毎年2月に開かれる盛大な謝肉祭、マルディグラ!

「Mardi」が火曜日「Gras」は肥沃なという意味らしいわ

パレードで手に入れたビーズをベランダに引っかけたままにしてあります。よいね。

ロイヤルストリートを外れて散策開始。

ヴードゥーショップに、

Transmogrification Central!

ホーンテッドツアー。

ガチ感

銃と剣の専門店までwww

かと思えば真っ白な建物。セントルイス大聖堂。

大聖堂前には素敵な庭園、ジャクソンスクエア。

ここの周りは皆の憩いの場になっていました。

そしてある通りを挟むと、高層ビルが立ち並ぶビジネス街。

すごいコントラスト。道一本で隔てただけで、まるで違う場所と時代にいる気分。

河を走る蒸気船

お次はあの大きな蒸気船の浮かぶ河の原風景を見に、ミシシッピ川へ!

実はフレンチクォーターから線路と堤防を越えると、

すぐにミシシッピ川。でかい!近い!

ハリケーン・カトリーナの被害が大きかったこの地。堤防も昔はなかったそうな。

川沿いに少し歩くと、蒸気船乗り場!

まるでマーク・トウェイン。その名も蒸気船ナッチェス!

ちなみに船上でジャズが聴けたりディナーしたりできるそう。

Disneyland After Darkかよ!(素敵

くいだおれ、クレオール料理

ニューオーリンズの楽しみの一つは、クレオール料理をはじめとしたご当地飯!

かつてフランス人がたどり着き、栄えた場所とだけあってビストロも多め。

僕は現地にてガンボスープに、

Gumboはオクラの意。早い話がオクラスープ。

ガンボパスタに、

ジャンバラヤと、

辛さ控えめ、ソーセージなどの具はゴロッと。旨味もたっぷりタイプで美味。

地のものをたらふく食ってました!

そんな感じでフレンチクォーターの、個人的お気に入りを3店だけご紹介。

一軒目:ACME オイスターハウス

まずは牡蠣小屋!ACME Oyster Houseを訪れます。

怪しい色の照明の店内でカウンターを陣取り、

生牡蠣と迷った挙句頼んだのは、チャーグリルドオイスター!

チャーグリルとは縦向きの網つき鉄板で焼き上げることらしいで

大ぶりのぷりぷり牡蠣たちは、ガーリックとチーズをまぶされ、

目の前で網焼きにされた後、僕の元に辿り着きました。

ブラボー。

二軒目:カフェ・デュ・モンド

ニューオーリンズ名物の甘味といえば、揚げドーナツのベニエ!

ということで訪れたのは名店、Cafe Du Monde

映画「グランドイリュージョン」でマリックが居たとこ

混み合う中なんとか席を確保し、本場のベニエとご対面。

この惜しげもない粉砂糖ーーーーーーー!

揚げたてうまーい!外はサクッと、中はふわふわ。だいすき!

三件目:アルノーズ

3軒目は教えてもらった素敵なお店、Arnaud’s!

今年創業100周年やん

中のカジュアルダイニングルームではジャズの生演奏!

High Societyもやってくれました

もちろんリクエストも可能。

憧れのニューオーリンズスクエアBGMを生で聞きながらお食事です。

お酒はせっかくだし、バーボンベースのルイジアナカクテル。

美味い。強い。美味い。これを飲むとなると何をメイン料理にするか悩みどころ。

とりあえずチキンガンボからスタート。

ゴロっと、口の中でホロっと溶ける系のお肉とともに。

ガンボスープも色々あるけど、ここは上品な一品です。

さてバーボンを飲んでいるのでメインを肉と迷った挙句、

姿は見えないが多様なお野菜の存在を感じるトマトソース… パンにつけてもうまい。

シュリンプクレオールをいただきます!

もちろん海老はぷりぷり。さてはニューオーリンズ、シーフードが美味いな?

さあ締めの甘味!こちらのストロベリーチーズケーキをチョイス。

チーズケーキ層と食べると思わず唸ってしまう苺ソース。大好きな酸味感やったわ。

生ジャズを聴きながら地のクレオール料理を頬張れる、

ニューオーリンズを丸ごと詰め込んだようなお店でした。ごちそうさま!

ジャズに酔う

お待たせしました、ニューオーリンズといえばジャズ!

しかしここで一口にジャズといっても聴き方は様々。

その中で今回ぜひおすすめしたいのが、ここ、

この古くて小さなホールがすごいん。

プリザベーションホールです!

ニューオーリンズの伝統的なジャズの良さを知ってもらおうと、設立されて早半世紀だそう。

もちろん講演中の飲食・カメラ・携帯は一切禁止。ジャズに心酔するための空間です。

日本の音楽家の方も「ジャズの学校」と呼んで慕っていたのが印象的

小さなホールなので、楽器から直接感じる音色。空気が揺れてる感覚がビシビシ伝わります。

キッズ席が最前列にあって、こんな体験を小さい頃からできるのが羨ましかったり。

音楽に詳しくない僕でも、鳥肌物の体験ができる一夜でありました。

サンセット評論家

結び

本場でクレオール料理とジャズ三昧を経て、無事日本に帰国。

これで旅は終わり…ではありません。

嗚呼、、、

良い、、、

うう、、、

ええ、、、

Oh、、、こうしてベランダ街の原風景の旅を無事終えたのでした。

めでたし、めでたし。

 - ニューオーリンズ

 

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