旅行ブログ:TIKIKITI.JP

【ディズニーランドパリ】そうだ、パリへ行こう。(2度目のパリ 準備編)

      2016/08/12

この旅行記は が書きました。

連載「2度目のパリ」の記事です。(1/5)

約 4 分で読めます。(2001 文字)

imagicaln ってこんな人

imagicaln 世界各地でその土地ならではの楽しみを探求&その場所でのときめきを愛しのアルバートと共有したいタイプの人。 個人のブログ《imagical days 〜Disney Parks Travel Logs〜》http://ameblo.jp/imagical/ では、HKDL DLR DCL Aulani WDW DLP SHDLの旅行記とTDRレポ(ホテルごはんネタ多め)を公開中。

 

はじめに       

TIKIKITI.JPをご覧の皆さま、2016年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
カレンダー通りのお休み?それとも5/2と5/6も加えて10連休?はたまた、そんなものに関係なくお仕事?

かくいう私は、カレンダーの赤い日など全く関係なくいつもと同じ決められた曜日がお休みだったので、部屋の片づけとブログの更新といういつもと変わらない休日が2日あっただけでした。

しかし4月半ばになって突然、5月は少しまとまった休みを取っても大丈夫そうなスケジュールで仕事が動くことが判明!

このタイミングを逃すとまたしばらくはちょっとした休みしか取れないぞ…ということで、私の「どこかに行きたい」気持ちが盛り上がり、いくつかの旅先を検討することになりました。

渡航先を決めるまで

今回、突然のお休みなので誰かを誘って一緒に行くのは難しそう…ということで、まずは自分が行きたい地を挙げてみることに。

選択肢の条件として意識した点が3つあるので、その3点を考えながら渡航先を決めるまでの経緯をお話します。

まとまった休みがないと行けない所

10周年のイベントや新しいショーが始まったHKDLがある香港や、グルメなお友達がおいしそうな写真をたくさんアップしていた台湾なども気になる旅先ではありましたが、これらは距離が近く短期のお休みでも頑張れば行けることができるため、今回の候補からは外すことにしました。

image

昨年の5月に行ったのが直近のHKDLなので、大好きなミスティックマナー関連の新しいグッズや新メニューなども気になってはいますが、Magic Accessは前回の滞在時に切れてしまったしチケット代も以前に比べて大幅に値上がっており、少し円高に傾いてもまだまだ香港ドルは高いと感じる価格ということも理由の一つです。

一人旅でも不安が少ない地

これまでにも海外への一人旅の経験はありますが、初めて降り立つ地へ一人で出かけたことはありません。

土地勘がないと、地図を見ることに気を取られたりなどして周りを見ることができなくなってしまうので、ある程度は「あの時にこうしたことがあるな」と思えるように一度は滞在したことのある場所へ旅するのがいいのかな?と考えました。

必要な出費をそれなりに抑えることができる

単身で海外旅行へ行くことになった際、何よりも負担がかかるのは宿泊費です。

2名以上のための部屋を1人で使用するとなると、単純に考えても誰かと一緒に旅をする時の2倍の宿泊費がかかります。

1と2の条件からはホノルルやコオリナのディズニー・アウラニリゾート&スパも候補として考えられますが、ここは何しろ1人で泊まるようなホテルじゃない…(^q^)

image

WDWやDCLに行くだけの日程は取れないし、やはりディズニーホテルはそれなりの相場なのでさすがに手を出すわけにはいきません。

思い立った時に旅をしたくなる人ですが、潤沢な予算があるわけではないのでこの辺りでちょっと踏みとどまることが多いのも事実です。

最終候補に絞られた3か所

これらの条件を踏まえて考えた結果、今回の旅先の最終候補にのこったのがアナハイム、パリ、バンクーバーの3か所。それぞれがここまで残った理由と懸念すべき点を比較してみます。

アナハイムの場合

image

○これまでに何度も滞在したことがあり、一人旅の経験もある。
○ディズニーランドリゾートの年間パスポートを持っているので入園料の新規負担がない。
○羽田発着の航空券が安く、休暇日数を有効に使える。
△60周年のパークは昨年秋の滞在で満喫済み
△Fantasmic!やSoarin’など好きなもののリハブが多い
△候補としている日程の宿泊料金が比較的高い

パリの場合

image

○昨年の夏にディズニーランドパリの年間パスポートを作ったのでギリギリ使える。
○前回が初来園だったので未開拓の部分が多数ある。
○パークの隣駅などであればアナハイムより大幅にホテル代が安い。
○アメリカのパークにはないグッズや未体験のアトラクション、魅惑的なレストランがある。
△直行便だと高くなるので乗継便を利用することになる。
△リハブ中のアトラクションが多い。とにかく多い。

バンクーバーの場合

12764903_1159907290700552_4977497632908688130_o

○どんよりとした曇り空じゃないバンクーバーを見てみたい。
○日によってはカナダプレイスでディズニークルーズ(ワンダー号)の出港が見られる。
○カナダドルが安い。(5/8現在 1カナダドル=円)
○羽田から直行便で飛べる。
△このタイミングで行く決定的な理由がない。
「ちょい住み in バンクーバー」の2回目をやるのに一人旅は寂しい

こうして羅列してみると、バンクーバーは今一つこのタイミングで行く決定力に欠けているし、アナハイムはやりたかったことを前回の滞在で割と消化できている…。

ということで、今回の旅行先はパリに決定

image

前回の旅は、映画「トゥモローランド」の聖地巡礼的なところもありました

出発まで1か月を切った段階で決めた次回の旅。

ここから具体的な旅程を詰めていく行程に入ります。


この記事は連載です!

 - パリ

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。