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【バンクーバー旅行記】ちょい住み in バンクーバー 準備編

      2017/06/03

この旅行記は が書きました。

連載「ちょい住み in バンクーバー」の記事です。(1/9)

約 4 分で読めます。(1795 文字)

imagicaln ってこんな人

imagicaln 世界各地でその土地ならではの楽しみを探求&その場所でのときめきを愛しのアルバートと共有したいタイプの人。 個人のブログ《imagical days 〜Disney Parks Travel Logs〜》http://ameblo.jp/imagical/ では、HKDL DLR DCL Aulani WDW DLP SHDLの旅行記とTDRレポ(ホテルごはんネタ多め)を公開中。

 

はじめに       

二度あることは三度ある

はじまりはあの夏の日

2014年 夏。

大切にしていた財布をなくした上に生まれて初めての虫歯が出来、「泣きっ面に蜂」状態だった歯科医の待合室で、私は1通のメールを受信した。

すべては1通のメールから始まった

すべては1通のメールから始まった

羽田-バンクーバー線就航記念「BC州を200%楽しむ4つの旅キャンペーン」ご当選のお知らせ

この度は、2014年5月15日~2014年7月15日にかけて行ないました、「BC州を200%楽しむ4つの旅キャンペーン」にご応募いただきまして、誠にありがとうございました。厳正な抽選の結果、特賞「ANA運航 羽田-バンクーバー エコノミークラス往復航空券」に当選されました。おめでとうございます!つきましては、期間など詳しい条件などを一度お電話にてお話したく存じます。お手数ですが、7月28日12時までにお電話番号をメールにてご返信くださいませ。

おう…まさかの…。これは二度と財布が返ってこないことを示している…。

そんなことを思いながらも、またしても狙っていなかったキャンペーンに当選したことへの興奮が抑えきれなかったのは紛れもない事実だった。

賞品の内容

すでに対象のキャンペーンページは見られなくなってしまっているが、この企画は全日空の羽田ーバンクーバー路線の就航記念にブリティッシュ・コロンビア州の観光局が主催したプロモーションで、希望賞品は選ぶことができないというシステムだった。

…ということを自身のブログでの当選報告に書いていたので引用する。

名称未設定

この記事にも書いているように、当初の私の狙いはポータブルチャージャーだった。それなのに気がつけばキャンペーン事務局からこんなメールを受け取ってしまっていた。

紛失から1年半ほどが経とうとしている財布だが、中身も外見も拾得されたという知らせは一切ない。運命というのは皮肉なものである。

過去に起きた似たようなこと

実は以前にも本来狙っていた賞品ではなかったにもかかわらず、ハワイへのペア旅行(航空券+宿泊+プロカメラマン同行の撮影レクチャーツアー付き)や香港1往復分のマイレージに当選したことがあるという経緯があるが、その話はまたどこかで。

旅のメインテーマ

限られた渡航期間

ディズニーに関する旅、その中でも特にディズニークルーズが好きな私にとってはアラスカ航路やハワイ航路、西海岸航路などの玄関口であるカナダプレイスがある都市というのがバンクーバーに対する既存の印象だったのだが、あいにく今回のキャンペーンでは渡航期間の指定があり、それらのクルーズが就航している期間中に訪れることはできない。

なお、これらの航路では私が初めて乗船した最も思い入れのあるディズニー・ワンダー号が運航することが定番となっている。違うタイミングなら…という気持ちを抱くこともあったが、結果的には冬のバンクーバーを訪れてみることで「また夏に来てみたい」と感じられる場所になったので、このタイミングで訪問できたのは本当にいいきっかけだったと思っている。

そんなわけで、奇しくも湧いて出たバンクーバーへの渡航チャンスが私にとっては初めてのディズニーパークやリゾートを目的としない海外旅行になったわけだが、それこそが「住むように旅をする」すなわち「ちょい住み」というテーマを設けた最たる理由だ。

住みやすい都市…だと?

初めての土地に赴くということを何となく考えてみたときに、「現地ならではのおいしい食事を満喫したい」という願望は早い段階からあった。また、街の名前で色々と検索をしていると海外の都市でも住みやすい場所として、よく名前が挙がる場所だということが分かってきた。

となれば同行者もそれなりに好き嫌いがなく、あわよくばお酒も楽しめ、言語の面でも気を遣わなくていい友人と共にその土地で生活しているかのような時間を過ごすことができれば…という気持ちが湧く。

そこでTDRのとある食イベントがきっかけで知り合い、国内外を問わず様々な場所へ足を運んでおり、経験値の高さは折り紙付きのmicco氏に声をかけ、同行してもらうことになった。打ち合わせという名のもとで食事に行くと、大抵は飲み始めて本題が進まなかったのもいい思い出である。

こうして、私たちの《住むように旅するバンクーバー計画》が立ち上がったのだ。


この記事は連載です!

 - バンクーバー

 

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